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苦情解決について

お困りごとはありませんか?

苦情に対し適切な解決に努めます

社会福祉法人双葉幼児園では地域および保護者様からの苦情に対し、適切な解決に努めます。苦情およびその解決については、個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公表し、改善に努めます。※社会福祉法第82条の規定により、当園では苦情に適切に対応する体制を整えております。

苦情受付担当者

苦情解決責任者
前田 正人
苦情受付担当者
前田 なつゑ
第三者委員
中村 利明、小坂田 昌子、株式会社アイギス

苦情解決について

1.苦情解決受付

お電話・FAXまたは、直接お申し出ください。
 
社会福祉法人双葉幼児園
TEL.0956-38-3811 / FAX.0956-39-5811

2.苦情解決の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を、苦情解決担当者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

3.苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立会いを求めることができます。
 
  1. 第三者委員の立会いによる苦情内容の確認
  2. 第三者委員による解決案の調整、助言
  3. 話し合いの結果や改善事項等の確認
 

令和7年度の苦情解決内容

●令和7年8月23日(土)~
●令和7年8月22日(金)、保護者(母)から苦情がありました。
内容:職員の発言にショックをうけている。
8月21日(木)帰宅後、本児より「園でりんご病だから離れて」といった内容のことを職員に言われたと話があった。職員の名前を聞くと3名の名前が挙がった。
母翌8月22日(金)登園時担任に相談し、その後園長に電話連絡を入れる。上記内容に加え「子どもが傷つく事を言わないでほしい」とのことであった。
解決策:園長がすぐに名前が挙がっていた職員に確認し、2名が本児に言葉は違うが同様の意味にとれる発言をしていたとのことだったので、職員には当日の説明と謝罪をするよう注意しました。1名の職員は本児が「りんご病なの」と言いながらわざとくっついて来ようとしていたので「そういうことはしないで」と注意した発言だったとのことでした。
その後母に園長から上記の旨伝え謝罪しました。「言われたら傷つくということは常識的に考えたら分かることなので気をつけて欲しい」とのことでした。
その後母が職員に直接謝罪と説明を受け、わだかまりは解消されました。
●令和7年6月3日(火)~令和7年8月21日(木)までの間なし。
●令和7年6月2日(月)、保護者(父)から苦情がありました。
内容:職員の発言に母傷ついている。本人と直接話をさせてほしい。
①5月31日(土)17:50過ぎ、母2歳児を迎えの際、本児が西側階段を上ったり、後ろ向きに上がったりしてなかなか帰ろうとしない。同クラスの他児が階段の所へ行き「○○君こっち行ったよ」等の言葉。その園児をもも組部屋へ戻すために職員が階段の所へ行き、その際「あの子おかしいから」という言葉が聞こえた。その場で問いただそうとしたが感情的になりそうだったので抑えてそのまま帰宅したが、車の中で涙が止まらなくなり帰宅した父がその様子を見て驚き園に連絡を入れた。
②別の土曜日に父と登園した際、同職員から「早く迎えに来る?」「12時頃迎えに来る?」と本児に聞いているところを目撃。子どもも分かるし期待するので絶対言わないでほしい。
解決策:6/3(火)17:40頃父母、同職員、園長で面談。
①同職員、園長不快な思いをさせてしまったことに対して謝罪をしました。
母から説明を受けたあと、職員の発言は他児に対し「階段の方に行くのはおかしいよ。危ないから部屋に戻ろう」といったような内容で本児や母に対して言った言葉ではなかった旨を伝えました。「おかしい」という言葉を母が自分の子に対した発言と捉えた事、職員の発言がはっきり聞き取れず誰に対して言ったことなのかが分からなかったことなどが重なって起こったことのようなので、再度謝罪し理解を得ました。
「おかしいよ」という発言は大人が子どもを注意する際気軽に使っていた。その言葉が本人、保護者、他児に対してどのような影響を与えるのかという配慮に欠けていました。職員の言葉のチョイスについて職員間で共有し、違う言葉に変えていく努力をしていきます。
②職員が保護者・園児を不快にさせるような発言をしていたので謝罪しました。
完全に権利侵害に当たるので、職員間で共有し絶対にそのような発言を子どもに対してしないようにします。
●令和7年4月1日(火)~令和7年6月1日(日)までの間なし。

令和6年度の苦情解決内容

●令和7年3月27日(木)~令和7年3月31日(月)までの間なし。
●令和7年3月26日(水)、保護者(父)から苦情がありました。
内容:クラスの検温について。
38度以上の発熱で迎えに来ているが、自宅に帰って再度検温すると平熱であり、元気もあるということが続いている。
体温計、体温の測り方になにか問題があるのではないか。
解決策:その場で体温計のメーカー、測り方を伝えました。
4月4日(金)の職員会議の際、検温の仕方の留意点を確認しました。
・体温が上がりやすいタイミングは測らない。・体温計は予測式ではなく実測式で検温する。・5分以上間隔をあけて2回以上検温する
等ルールを確認し、職員ハンドブックに掲載するようにしました。
●令和6年10月4日(金)~令和7年3月25日(火)までの間なし。
●令和6年10月3日(木)、保護者(母)から苦情がありました。
内容:担任から○○さんの場合は子ども(0歳児)の熱が37度5分あったら預かれないと言われた。父が37度8分で連れて来た時は預かった。
父の場合は預かるのに母の場合は預かれないのはどういう事なのか。
解決策:園長が母に連絡し謝罪しました。
父が連れて来た際、他クラスの職員が受け入れ対応しており、連携が上手くとれていませんでした。
母が連れてきた場合は受け入れないわけではない旨伝えました。また、38度以上の発熱があった場合は解熱後24時間経過してから登園すること等伝え忘れもあったので、再度確認しました。
●令和6年4月1日(月)~令和6年10月2日(水)までの間なし。

令和5年度の苦情解決内容

●令和5年10月21日(土)~令和6年3月31日(日)までの間なし。
●令和5年10月20日(金)、保護者(母)から苦情がありました。
内容:毎回洋服の指定が多すぎる。全く家庭の事、保護者の事を考えてもらえていない。保護者支援も考えてほしい。
子どもの事を思ってという考えはいいと思うが、親の考えや意思が無視されているようです。
時代と共に子育てや園の在り方も変わっていくべきではないでしょうか。
解決策:園長が母に謝罪し、担任間の連携が取れていなかったことも含めて謝罪しました。
職員会議で全職員に伝え、保護者との信頼関係を築くよう努めていくことを確認し合いました。
●令和5年4月1日(土)~令和5年10月19日(木)までの間なし。

令和4年度の苦情解決内容

●令和4年6月25日(土)~令和5年3月31日(金)までの間なし
●令和4年6月24日(金)、保護者(父)から苦情の電話がありました。
内容:6月16日(木)17日(金)両日行われた園児健診に、登園していたのに受診させてもらえなかったことと、その理由を担任に尋ねた時の保護者に対する対応について電話をされました。
主旨:園児健診日両日のどちらかで登園していれば受診できるはずだったのに、受診させてもらえなかった。
確認するため、担任に話をしたところ、保護者の話を遮るように「すみませんでした」「申し訳ありませんでした」と言い、ちゃんときいてもらえなかった。
担任曰く、「本児がすでに午睡していたから」「園医が早く帰ったから」等、自分には非がないような言い訳ともとれる発言をされた。
後日、別の担任に確認すると「下(未満児)のクラスとの連携不足でした」と聞いた。
園長へ、クラスから報告がなかったこと。
対応:謝罪をし、園側のミスで受診できなかったので、園から再度病院へ受診に連れていく旨を伝える。
解決策:クラスの内の連係ミスも重なっていたので、連絡ノートを作り、クラス内で確認する。保護者との
ラポール構築のため、まずはしっかり話を聞き、園長に必ず報告するよう話し合った。上記内容を職員会議でも確認し、全クラスで共有する。
●令和4年4月1日(金)~令和4年6月23日(木)までの間なし。

令和3年度の苦情解決内容

●令和3年11月13日(土)~令和4年3月31日(木)までの間なし。
●令和3年11月12日(金)、保護者(母)から苦情の電話がありました。
内容:明日(土曜日)の保育をお願いしていたが、園児である子どもが家に帰ってきて「明日○○ちゃん(子どもの名前)のお母さん仕事じゃなかけん、ムカツク」と、担任が言っていたと、母に話をしたため、園に電話をされました。
対応:園長が電話を受け、謝罪をし、担任に事実確認をする旨伝えました。
園長が担任に確認したところ、確かに同様の内容の話をしたが、園児に向かってではなく、午睡中に他の職員との会話であったとのこと。「ムカツク」とは言っていないとのことでした。
園長が折り返し母へ電話し、事実確認した事と合わせて謝罪をしました。
翌日、担任からも母に直接謝罪をしました。
解決策:11月15(月)主担会にて、苦情を報告。園児がいてもいなくても、同様の話をしてはいけない、もし、そのような話を聞いたら、お互いに注意しあうよう確認しました。
また、土曜保育は仕事がないご家庭はお休みのお願いをしているが、あくまでお願いであること、登園することは、快く迎えるように注意、確認しました。
●令和3年4月1日~~令和3年11月11日までの間なし。 

令和2年度の苦情解決内容

●令和2年8月19日~令和3年3月31日までの間なし。
●令和2年8月18日、保護者の祖母から苦情の電話がありました。
内容:「クラスの職員の話し方、言葉使いをもう少し考えてほしい。」
きつい言い方で心を痛められたご様子でした。
大変申し訳ありません。
解決策:職員会で話し合い、もっと子ども・保護者の方に寄り添うように、丁寧に伝えていくように、職員1人1人お互いに気を付けていくことを徹底しました。
ご迷惑おかけし、申し訳ありません。
後日、市役所からも同様の連絡が入り、上記の旨伝えています。
●令和2年4月1日~令和2年8月17日までの間なし。
社会福祉法人双葉幼児園
〒859-3223
長崎県佐世保市広田3丁目31番11号
TEL.0956-38-3811
FAX.0956-39-5811
1.保育事業
2.延長保育
3.障がい児保育
4.子育て支援(出前保育年3回、育児講座)
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