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おたより

園での生活の様子や行事の様子などをおたよりします。

令和3年度のおたより

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双葉で大事にしている事②

2021-07-12
2才過ぎての紙パンツ(紙オムツ)は考えましょう。
紙パンツの普及で20~30年前には見られない子どもの現象があります。
 
それは外出のときだけといわれるかもしれませんが、3才、4才くらいの子どもにも紙パンツを使わせている事です。20~30年前は紙パンツがそれほど一般化していなかったためでしょう。この年令ではほとんどの子が普通のパンツでした。親は外出時には着替えと拭くものを準備して連れて行くのが、当たり前でした。
 
「オシッコをしたい」の感覚はパンツが“濡れたら気持ちがわるい、取り替えて気持ちがいい”を繰り返しながら育っていきます。
“○回まではもれません”などと宣伝されている紙パンツをいつまでも使っていては排泄の自立は遅れてしまうでしょう。
 
紙オムツ、紙パンツは大人の側に立って作られた製品です。何を大切にしたいですか?そういうものをいつまでも使わされる“子ども心”を、1度考えてみませんか。

のどが渇いたら水かお茶

2021-06-25
~前略~糖分を含んだものを飲む習慣は、糖尿病だけでなく、低血糖症、パニック障害、その他様々な心と体のトラブルを引き起こす原因になります。甘いものを摂ると、その代謝にビタミンミネラルが消費されます。つまり甘いものはマイナスの栄養分ですから、飲むとかえって体がだるくなったりするわけです。さらに血液がドロドロになり、疲れやすくなり、マクロファージなどの白血球が病原菌を食べる力も弱まり、様々な病気の治りが遅くなります。さらに材料となるトウモロコシの遺伝子組み換えの問題もあります。
毎日といっていいほど飲んでいたジュースを急にやめると、経験上7日目前後から、飲みたくてたまらなくなることが多いです。2週間飲まなければ、その後は、むしろ水やお茶のほうが体の具合がよく、飲まないほうが当たり前に心が変わってきたと話す小中学生が多いですから励ましてください。~後略~

NPO法人 大地といのちの会 「菌ちゃん野菜作り&元気人間作り」より
糖質は人間にとって重要な栄養素ですが、お米やパンなどの炭水化物をしっかり食べれば、十分摂取できます。免疫力を維持向上させるためにも、ジュースはできるだけ控えましょう。

双葉で大事にしている事

2021-06-11
赤ちゃんからパンツに
双葉では、寝返りし始めた赤ちゃんの頃から綿のパンツで過ごすようにしています。
 
寝返りして、はいはいする頃のオムツは子どもの動きを妨げます。
 
最近の紙オムツはその品質が良くなり、何回分かのおしっこを外に漏らしません。
一晩中使った紙オムツを計ったら650gもありました。体重8㎏ほどの赤ちゃんがこんなに重いものを身に着けているのです。動きにくいし、密閉された紙オムツの中のお尻は手を入れてみると熱くて湿っています。
また、大人の心境として経済合理性にとらわれると、「おしっこ10回分吸収するのに、1回分で交換してはもったいない」などと思ってしまいます。紙オムツメーカーは、子どもの発達や心まで考えていません。完全な大人目線です。
パンツにしていると少しのおもらしでもすぐに分かります。いつも軽く、動きやすく、気持ちの良いお尻でいられる子どもは楽しく動き回れます。
 
濡れたパンツを着替える回数分、大人が手をかけ、声を掛け、ふれあい、かかわりを持ちます。赤ちゃん自身も快と不快を学び、不快を快にしてくれる大人(親、保育者)と愛着関係を深めていきます。
「今の時期がおむつを外すいい時期です」
暖かく(暑く?)なり、お布団や洗濯物が良く乾く時期になりました。
紙オムツを使われているところは、今の時期が紙オムツをやめる丁度いい季節
です。
あとは、親御さんのちょっとした勇気と、覚悟でオムツを外しましょう。
おねしょしたっていいんです。
膀胱の発達、尿意を感じ、大人に伝える事、自尊心…オムツを外すことは、子
どもの健全な発達につながります。
寝る前には、水分をしっかりと摂らせ、夜中には排尿に起こさず、おねしょし
ても子どもが起きてこなければ、そのまま寝かせておいてあげてください。
そして決め手は、おねしょしても決して「叱らない。」
大人の気持ちの余裕が、子どもの発達にもいい影響を与えます。

ご飯の前にはらぺこになろう

2021-05-25
間食や食べすぎは腸の腐敗発酵の大きな原因で、便秘やアレルギー疾患につながります。空腹になっている間は、消化吸収のために酵素や免疫システムを使う必要がなくなり、免疫システムが全身のお掃除に集中できますから、とても健康になれます。中には、空腹になることはほとんどない子もいます。たまにでもいいから、お腹が空き始めた時、あと少しそのまま食べるのを我慢したら、その我慢した時間に、お腹のお掃除と、体全体のお掃除がいっぱいできることを教えて下さい。~中略~最初からお菓子やパンを買っておかない。子どもが帰った時に食べ物が見えないことが大切です。夕食が遅すぎる場合は、間食させるよりも、とりあえず先にご飯だけでもふりかけをかけて食べさせると良いです。



NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より
食欲(食べる意欲)は、生きる力・生きる意欲の源です。
すべての意欲の根源と言っても過言ではありません。
空腹を感じる事、自分で食べる事(小さい子は手づかみで)、好きな家族や、誰かと一緒に食べる事、作ることに関わる事…食事を通して子どもの体だけでなく、意欲や心も育ちます。
大切に考えていきたいですね。
年長さん、いよいよ来月2月17日(日)に長崎で合同保育発表会があります。
発表会に向けて、子どもたちが目標を立てました。
 
「竹おどりをがんばります!」「なわとびとコマが上手になりたい!」
目標を立てるのは、子どもたち一人ひとりが発表会の時にどんな姿になっていたいか、そこに向かって心と体を十分に働かせ、見通しと自覚を持って行動できる、年長さんならではのことだと思います。
当日が楽しみですね。
 
1月29日、2月5日のリズム交流の際には、給食の先生達がみそ丸でお腹の中から応援してくれるということで、こちらも楽しみです。
 
インフルエンザ警報が長崎県に出されています。予防と拡大の防止に努めましょう。

薄着の習慣をつけましょう!

2021-05-12
「ママが風邪ひかんごと、長袖着ときなさい、って言わした」最近でも長袖を着ている子に声を掛けると、こんな言葉がかえってきます。
 
子どもの身につける衣類は、「大人より1枚少なく」が基本です。
子どもの体感気温は大人より4度ほど高く感じるようです。
乳幼児期は、新陳代謝が激しく、動きも多く、汗もかきやすい。厚着をして汗が冷えるとかえって風邪に繋がりやすくなります。
 
気候のいいこの時期から、薄着の習慣をつけることで、水遊びや泥遊び、裸足での生活同様、自律神経を整え、皮膚の鍛錬で風邪に負けない身体作りをしていきましょう。
また、能動汗腺は3才頃までに完成すると言われています。しっかり汗をかき、体内の熱を放出したり、鳥肌を立てて体温を守ったりして、体温調節する機能を高めるためにも、自律神経の働きは欠かせません。
 
自律神経は、ストレスをバランスよく抑え、心を安定させるという大きな働きもあります。
 
エアコンが普及したこの時代、自律神経が育ちにくくなっています。
日頃から意識して、子どもの自律神経が育つような生活を一緒に作っていきませんか。
まずは、園には必ず半袖シャツ、半ズボンを数枚置いておくよう心がけましょう。

令和2年度のおたより

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栄養たっぷりご飯

2021-03-26

ご飯はパンや麺に比べて、血糖値が安定しやすい。ご飯は地元で生産できるので、ご飯を食べることが、子どもたちの将来の食料を保障することになります。ただ、白ご飯は、そのエネルギーを代謝するために、ビタミンミネラル等が必要になります。つまり白ご飯はビタミンミネラルがゼロではなく結果としてマイナスになります。その分おかずの栄養を頼りにするしかないのですが、そのおかずが外食や半調理済み食品では、調理の過程で栄養が流出してしまっていますから、深刻な栄養不足になります(新型栄養失調)~中略~分づきや麦入り、豆や雑穀入りなどの工夫が必要です。特に豆類はご飯で不足する必須アミノ酸を豊富に含みます。~後略~


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より
7月6日(金)一足早く七夕集会を開催しました。
手作りの七夕飾りを披露し、歌を歌ったり、劇を見たり…
 
天の川の二人にも楽しさが届くといいですね。

間もなく卒園、進級を迎える子どもたち。元気に、たくましく明日を拓いていく子どもたちに大人の私たちが出来ることの1つ、栄養満点のご飯を食べさせること。玄米・分づき米・麦・雑穀・豆類を食卓に加えてみませんか。(白米に混ぜるだけで栄養価がグンと上がります)

母なる海とつながろう!

2021-02-25

前略~小魚を丸ごといただくと、カルシウムやマグネシウムだけでなく、多種類の神経伝達物資生成に必要な微量ミネラルがいただけます。現代人は小魚を頭ごと食べる習慣が急速になくなり、またダシにも使われなくなり、市販のダシには全く入っていません。全くと言っていいほど摂取していない子どもも多いのが現状です。~中略~煮干昆布主体の保存料理(佃煮など)を作っておく。焼きアゴは特にミネラル豊富。アゴ、いりこ、昆布それぞれミキサーで粉末にして混ぜ、ダシに使ったり何にでもふりかける。~中略~生鮮野菜をみそ汁に入れて食べるだけでカリウム欠乏は大幅に改善します。


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より

丸ごといただくことで、その食物の生命力を全て余すことなく、栄養にすることができます。よく噛み、捨てるところを減らすこと、体にも環境にもいいことがたくさんですね。

旬の野菜を食べよう!

2021-01-25

旬の野菜ほど、ビタミンミネラルやファイトケミカルなどの機能性栄養成分がたくさん含まれています。夏の野菜は体を冷やす効果が高く、強烈な紫外線に打ち勝つ力も強い。冬の野菜は体を温める効果が高い。~中略~特に皮にはミネラルやビタミン、抗酸化成分が多いので、きれいな皮はむかないで料理してください。~中略~加熱調理すると、細胞壁が壊れ、野菜の栄養成分が溶け出して吸収率が飛躍的に高まります。~中略~その意味でも野菜たっぷり味噌汁は汁を全部いただくので特に重要。朝か夕毎日食べてほしい。~後略


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より

生き物として人間にも旬があります。0歳児には0歳児の、5歳児には5歳児の旬があります。子ども時代の旬とは、子ども時代を子どもらしく生きることです。かけがえのない今を、子どもらしく過ごさせることが、就学後の学ぶ意欲や、知恵を育む土台になります。それは、いわゆるお勉強では身につきません。仲間と遊びと生活を通して身につきます。

朝はご飯と野菜たっぷりみそ汁!

2020-12-26

後から体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

パンをご飯に変えると体温が上がる例が大変多いです。

安いパンは食パンさえも糖分が多く、お菓子の仲間です。

~中略~

みそ汁の中に野菜を入れると、煮汁に出た栄養も捨てずにいただけます。


NPO法人大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜作り&元気人間作り」より

新型コロナウイルス感染症が全国で拡大しています。長崎県も例外ではなくなっています。ウィルスに負けない体づくりのためには、低体温(36℃以下)を防ぐことが重要です。体温が1℃下がると免疫力も大きく下がることがわかっています。

毎日3回の食事は、健康の源。朝はご飯と野菜たっぷりみそ汁で体温を上げ、風邪や病気にかかりにくい体づくりに挑戦しましょう。

「子どもの言葉づかいが気になる?」ことについて

2020-11-27
2歳頃から2語文、3語文を使えるようになり、3歳児、4歳児になると、爆発的に語彙数が増え、「ねえねえ、聞いて聞いて、あのね…」おしゃべりも広がります。
双葉が学び・実践している故斎藤公子先生(さくら・さくらんぼ保育園創設者)は、2歳~5歳を“ことばと自我”そして仲間の時代と捉えています。
~前略~私は、2歳前後の子どもが登園してきたとき「おはよう!」と声をかけますが、すると、「バカ!チンドンヤ!」がかえってきます。私は「あ!この子どもたちも人間に育ちつつ、あるな」とうれしくなるのです(笑い)「サイトウ!」とよばれても私は「オー!」なんて返事をして、とてもたのしくなります。~中略~
ただ、大人は正しい発音でやさしいことばをつかった方が良いと思いますよ。~中略~
「アラ!いい子!」「すてきね!」「すばらしいなあ!」「ワ!いいのができたね!」「すごいね!」「がんばったね!」「たいしたもんだね!」などが私の口ぐせです。~中略~
大きくなれば、ちゃんとことばづかいを心得るものですよ。二十歳にもなって上司に朝、あいさつするとき「バカ!チンドンヤ!」などという人は一人もいないでしょう(笑い)
乳児の後半から幼児期には、人間としての自立がはじまり、大人に対しては対等にものをいおうとし、「いや」というのがあたりまえになって、一応反対をして、自分には自分の考えがあり、自分で考えて行動してゆくんだということを大人に示してゆくことがとてもつよくあらわれる時期とみています。そしてそれが強い子ほど、大人になってしっかり自立するとみています。だから大人に対しての反抗も気になりませんし、かえって心ではたのもしい、と思っていますし、命令にしたがわないとおこる教師は教師として落第だと思っているのです。
上記いずれも、斎藤公子著「子育て=錦を織るしごと」P155 子どもたちのコトバが乱暴にみえるが…より
新しい言葉や、単語を獲得した子どもたちは、それを使いたくて仕方ありません。一つひとつを正していけば、子どもの自立心を折ることにもつながるようです。時には気になる言葉を使うこともあるかもしれませんが、発達過程の一段階と捉えて、イライラすることもあるかもしれませんが、長い目で見てのんびり付き合ってあげましょう。
ただ、子どもが言葉を学ぶのは、身近な大人、兄弟たちです。大人の私たちは、子どもに伝えたい素敵な言葉を選び取っていきたいですね。(メディアの影響も大きいです。気を付けてましょう!)

令和元年度のおたより

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お泊り保育

2019-06-06
6月6日(木)~7日(金)にかけて、
年長さんが、初めてのお泊り保育を経験します。
自分たちが育てた玉ねぎ、ジャガイモを使って、夕食のカレークッキング。
中には初めて包丁を使う子どももいましたが、食事作りに関わる事の面白さを十分に味わい。
夕食のカレーはた~くさん食べていました。
スイカ割りに、花火と、お楽しみ満載の1日でした。
おやすみなさい。

育児講座、ランチタイム参加ありがとうございます

2019-05-27
子供たち
ペーシェンス・ストロング
子供のつぶらな眼に涙を湧かす前に、考えてみなさい。
 
晴れ渡った空を曇らせるようなことばを口にする前に、ちょっと立ちどまって考えてみなさい。
 
子供たちはこの悩み多い人の世に、自分から好んで生れてきたのではありません。
 
――だから悲しみや悩みや争いから、できるだけ彼らを守ってやりなさい。
子供たちにはもてなしや金目のおもちゃよりも、愛情が必要です――愛と理解が、幸福な家庭とまじり気のない喜びが……。
 
にっこり笑いかける顔、思いやりのある声、平和とハーモニーが――幼い人びとに、生きていくよろこびと自信をあたえます。
 
お金では買えないもの――をよくわかって大事にすることを教えなさい――ひろびろとした世界、大地や海や空の美しさを。
 
未来というものを心に浮かべてみると、子供たちのために私たちは身がしまります。
 
5/18(土)の育児講座で末宗辰彦氏が紹介できなかった詩です。
何度も何度も読み返すと、心にジワーっと染み渡っていくようです。
 
「子どもは環境に育てられる。何を選び、何を与えてきたか、で決まる」
五感を通した体験の豊かさが、子どもの想像力(あーしたい、こーしたい)→創造力(行為、行動、遊びが発展)→主体性を育んでいく。
映像メディアや早期文字算数教育では育てられない主体性を、乳幼児期の生の経験が育んでいきます。それは、末宗氏の言葉をかりるなら「絶対に変わってはいけないもの」
 
絵本選びのコツは、メディア系ではなく、論理性のある絵本を選ぶこと。
絵本の言葉が子ども自身の言葉になり、栄養となっていきます。
 
ランチタイムの給食も素材の味が活かされて美味しかった!と感想を頂きました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
 
 

平成30年度のおたより

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リズム遊び

2019-03-25
斎藤公子先生は、
“子どもは走っているだけでもおもしろい。
 そこに仲間がいて、音楽があって、もっと楽しく遊べるように”
と、リズム遊びをしておられたようです。
 
リズム遊びは、子ども達が獲得した、または獲得しつつある身体能力を楽しく使って遊べる活動であると同時に、大人にとっては、一人ひとりの子どもの身体的発達を確認し、それを個人支援につなげていける、目安にもなっています。
リズム遊びをすることで「運動量の保障」や「体幹」を鍛えたり、「柔軟性」や「バランス感覚」も育てられます。
 
小さい子達であれば、大きい子達の動きを見て真似をする「模倣の力」と「意欲」。
 
大きくなってくれば、ホールいっぱいに広~く走り回れる「空間認識」と「自信」。
 
年長になると、人の後を着いていかず、人にぶつからずに走ったり、スキップしたりできる「主体性」と「自立心」。
 
順番を自分で見て、聞いて判断したり、守ったりする「観察力」「判断力」「規範意識」。
 
音楽に合わせて2拍子、3拍子、4拍子のリズムをとる「数量」への感覚や「表現力」。
 
友達と組になって遊ぶことで「社会性」や「協同性」も養われます。
等等
 
まさに、私たちが目指す子どもの全面発達を促す活動だと思います。
 
昨日は、双葉幼児園のリズム発表会も無事に開催しました。
出席ありがとうございます。

合同保育発表会応援ありがとうございました。

2019-02-27
1才4ヶ月で入園した娘が体も心も大きく大きく成長して、自信を持って堂々と発表会に参加する姿を見て、大変感動いたしました。又、娘だけでなく、たんぽぽ組のお友達、他園のお友達、どの子も素晴らしかったです。
月に1度の交流会を楽しみにしていた娘は朝いつも「早く行かんば!」「間に合う?」と張り切って準備をし、帰宅する車内では「バスの中で寝たよ」「○○ちゃんの隣に座ったよ」と嬉しそうに話してくれていました。回数を重ねてくると、他園の友達の名前も話しに出てくるようになりました。楽しい交流会を重ねて、いざ本番!!
発表会に向けて頑張ること→「こま、なわとび」見事でした。最後まで頑張る姿、諦めない姿ってすごいですね。こどもの成長に感動するばかりでした。ありがとうございました。
 
子どもたちの成長に感動しました。あんなにも堂々といろんな事にチャレンジしている姿を見る事ができ、心から嬉しく思います。
双葉に預けてあんなに引っ込み思案だったのが、少しずつ変わっていくのを肌で感じました。
今回の発表会のため2泊3日でのお泊り保育だったんですが、帰ってきてびっくりするくらい成長しました。きっと自信につながる経験や友達との絆を得たのではないかと思います。本当にありがとうございました。
合同発表会はお疲れ様でした。運動会のとき、側転が全然出来ていなかった娘が、堂々と
背筋を伸ばしてキレイな側転をしているのを見て、凄く感動しました。
歩き出した頃、足がとっても小さくて足の力も弱く“この子はちゃんと歩けるときがくるのかな?”と不安だった日々が懐かしく感じます。今でもクラスの中で一番小さい娘ですが、縄跳び、とび箱、側転などなど、たくさんのことができるようになり、不安だった日々を思い返し、
“子どもの可能性は無限大だな”
と心の底から感じています。先生方にも日々感謝です。ありがとうございます。
子どもたちの発表会を見て、素晴らしい演技に鳥肌が立ちました。前はできなかったとび箱や逆上がりができるようになり、大勢の前で堂々と発表する姿に成長を感じとても感動しました。
合同発表会に参加できて本当に良かったと思います。
年長の保護者の皆様からの感想を、一部掲載させていただきました。他にもたくさんの感想をお寄せいただきました。ありがとうございます。
 
なぜリズム交流に長崎まで行くの?
朝早くから弁当作りは大変。
教材(コマやマリ、絵の具など)は、1人1つ必要なの?
年に3回もお泊りがあるの?
等等…
 
初めて、双葉で年長の保護者を経験された方(される方)は、どうしてそこまで…と初めは思われた方も多かったかもしれません。
 
卒園が近づくこの時期には、朝早く弁当を持たせて行かせた甲斐があったなあ、子どもたち成長したなあ、と実感されていることと思います。
保護者の皆様が、朝早くから子どもたちのためにお弁当を作る背中を、子どもたちはしっかりと見ています。そんな大人の背中に、子どもたちは、学び、励まされ、勇気づけられて、大切にされていることを実感していくのでしょう。
また、お泊り保育を乗り越えるたびに、たくましく、自立心を太らせていく子どもたちのたのもしさ。
教材を1人1人そろえてもらうのも、子どもの発達に適した最良の物を使わせたいという私たちの願いを込めています。そして、時には“自分専用の絵の具を買ってもらった!”という物理的な満足感が、子どもの心の満足感・安心感にもつながります。
双葉での活動は保護者の皆様の、ご理解とご協力に支えられています。みんなで、子どもみんなを育てているんですよね。大変感謝しています。
これから、年長の保護者を経験される皆様、どうぞ楽しみにしてください。

みそ丸おいしかった!

2019-02-07
1月29日と2月5日の年長リズム交流の際、給食の先生達が作ってくれた“みそ丸”を持参して行きました。
みそ丸は、戦国時代の武将が携帯保存食として活用していた「みそ玉」を現代風にかわいくアレンジしたものだそうです。
昔から健康食品として知られる味噌です。最近では医者が考案した「長生きみそ汁」も注目を集めているようですね。
来週には、合同保育発表会を控える年長さんへ、お腹の中から元気になって欲しいと、給食の先生達が作ってくれ、かわいくラッピングまでしてくれたみそ丸は、とっても美味しかったです。
園では小さいクラスの子どもたちも、年長さんの中にまぎれこんで、とび箱をしてみたり、コマを回してみたり、自然と真似したくなるようですね。
年長さんへの憧れや大きくなることへの喜びを、小さい子どもたちなりに胸にいっぱい膨らませていることだと思います。
 
全身を使って活動することを繰り返す中で、体を動かす様々な活動に目標を持って立ち向かったり、困難につまずいても気持ちを切り替えて自分なりに乗り越えようとしたりして根気強くやり抜くことで活動意欲を満足させ、自ら体を動かすようになる。
「保育所保育指針(平成29年3月改訂 厚生労働大臣告示) 幼児期の終わりまでに育って欲しい姿“健康な心と体”(具体的な幼児の姿)より」
まさに今の年長さんたちの姿ですね。小さいクラスの親御さんも年長さんの姿にわが子の成長を重ねて、楽しみにしてください。

親子でつくってあそぼ!ご参加・感想ありがとうございます。

2019-01-31
  • まだ1歳で、どんな風につくるのかなと不安でしたがシールをぺたぺた貼ってくれたり、作ったおもちゃで遊ぶ姿を見て、参加してよかったと思いました。他の親子さん達ともいいコミュニケーションとなりました。また、その後の食事では、保育園の普段の様子も見れましたし、豚汁もおいしかったです。ありがとうございました!
  • ~前略~帰ってから作ったものが壊れかかり、またそれを修理しようと工作を一緒に始めました(テープをガムテープで巻きなおしたり)その後も紙コップなど身近にあるもので自ら作り出し楽しんでいました。仕事から帰宅した父にも喜んで報告していました。豚汁も心からぽっかぽっかになり、とても美味しかったです。アレルギーじゃない子もみんな一緒に食べられるお食事をありがとうございました。日頃子どもの声に耳を傾けているようで聞き流すようにしている事も多かったと振り返りました。物作りを通して同じ時間をじっくりと共有する時間はとても良かったです。
  • 毎年毎年、できる事が増えて成長を感じます。今年は作り方や材料も自分で先生に聞いたり絵を見たりして準備もずいぶんできました。作品も工夫や柄が増え、一緒に作る作業も楽しめました。ご準備ありがとうございました。
  • 今までは、親が手伝う部分が多かったですが、年長ともなると自分でできる事がほとんどで、成長を肌で感じる事ができました。親の箸などエコ活動すごく良い事だと思います!!
ほかにも沢山の感想をお寄せいただきました。ありがとうございます。
びゅんびゅんロケットが大人気だったですね。そのため作るスペースが狭くなり、作り方の紙も見にくかった様でご迷惑をおかけしました。
 
運動会やリズム発表会では、身体発達で言えば粗大運動の成長が見れます。
親子でつくってあそぼ!では、工作や遊び方を通して、手先の巧緻性の成長、物の性質や仕組みを感じ取ったり、考えたり、工夫したりする思考力の芽生えも育っていることが感じれますね。
 
工作物品の提供、箸・汁椀・製作道具の持参のご協力ありがとうございます。

合同発表会に向けてがんばります!

2019-01-24
年長さん、いよいよ来月2月17日(日)に長崎で合同保育発表会があります。
発表会に向けて、子どもたちが目標を立てました。
 
「竹おどりをがんばります!」「なわとびとコマが上手になりたい!」
目標を立てるのは、子どもたち一人ひとりが発表会の時にどんな姿になっていたいか、そこに向かって心と体を十分に働かせ、見通しと自覚を持って行動できる、年長さんならではのことだと思います。
当日が楽しみですね。
 
1月29日、2月5日のリズム交流の際には、給食の先生達がみそ丸でお腹の中から応援してくれるということで、こちらも楽しみです。
 
インフルエンザ警報が長崎県に出されています。予防と拡大の防止に努めましょう。

平成29年度のおたより

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うっすらと雪が積もりました。

2018-02-08
先週末から寒波の影響で雪が降ったり、止んだりしています。
 
園庭にもうっすらと雪が積もりました。
 
子どもたちはすかさずダンボールを持ってきて山滑りや雪合戦。
 
9時半にはほとんどとけて、地面が見えていました。
 
ほんのひとときの冬のお楽しみでした。

親子で作ってあそぼ!開催しました。

2018-01-27
毎年恒例となった、「親子で作ってあそぼ!」
今年も1月27日(土)に開催しました。
 
ご家庭より、材料となるペットボトルや空き箱、牛乳パックなど事前に持ち寄っていただきました。
たくさん集まりました。ご協力ありがとうございました。
 
作る内容は
びっくり箱
パラシュート
ふわみんとん
手作り車
ペットボトルマラカス
コップでピョン
紙コップロケット
 
すぐに遊べる楽しいおもちゃを親子で作り、シールをはったり、絵を描いたり思い思いに飾りつけ。
さっそく外で遊ぶ子どもたちの姿も。
 
いっぱい作ったあとは、給食室特製の豚汁!
家から持参したおにぎりと一緒に食べました。
氷点下2度ととても寒い朝でしたが、お天気もよく、おいしい豚汁で体の中から温まりました。
 
保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。

竹下和男先生より、素敵なメッセージをいただきました。

2018-01-09
平成29年12月2日に育児講座をしていただいた、竹下和男先生が、「弁当の日」の実践者のメーリングに以下のような文章を送られたとの事です。
福田泰三先生より教えていただきました。
素敵なメッセージでしたので、そのまま掲載させていただきます。
 
12月2日は長崎県佐世保市の社会福祉法人 双葉幼児園に講演に行きました。
園の運動場の子どもたちに感動しました。
本格的な築山、木登りできる各種の樹木
ウンテイやブランコの他にも
体幹が育つ遊具がいっぱいでした。
大きな土管や巨岩があり、
「危険がいっぱい」の中に子どもの笑顔が輝いていました。
理事長先生からはさくら・さくらんぼの斎藤公子さんの名前が出て
いきなり意気投合しました。
70人の保護者が「幼稚園バージョン」のスライドショーと講演に
聞き入ってくださり、持参した本も完売しました。
当日、親子でもちつき大会があり、
私もおいしくいただきました。
日本の人材が育つ園です。
私の教員退職後の選択肢のひとつ「無認可幼稚園」建設の具体でした。
「日本の未来は明るい」と思いつつ鹿児島に向かった次第です。
 
私たちの実践にこのような言葉をいただけたことは、非常にありがたく、励みになりました。
斎藤公子の保育に学びながらの実践を今後も自信を持って継続していきたいと思います。

竹下和男先生育児講座開催!

2017-12-02
12月2日(土)もちつき大会同日、
竹下和男先生の育児講座を開催しました。
 
「子どもは置かれた環境に適応する」
子どもの良きお手本となるよう、大人の立ち居振る舞い、子育ての姿勢をしっかり子どもに見せないといけないですね。
子育て楽しみましょう!
 
保護者からの感想の一部を抜粋して掲載します。
  • 「私は母親の背中を見て育ったので、母親にしてもらったような子育てをしたいと思って今育児をしています。恵まれた環境、良き母に育てられたことを感謝しながら、これからの育児もしていきたいと思います。」
  • 「今回を機に、台所に立つ機会を増やし、親と子の関わりを大事にしたいと思います。上の娘は私を真似ます。下の娘はお姉ちゃんを真似します。伝えられる事、教えてあげれる事、これからの子育てで大事にしていこうと思います」
  • 「“今まで以上に子育て楽しもう”と思いました。子どもたちが大好きです。さあ、今日の晩御飯一緒に何作ろうかな。」
 
育児講座終了後は、みんなでつきたてのおもちでお雑煮を食べました。

もちつき大会開催!

2017-12-02
12月2日(土)もちつき大会を開催しました。
霜が降りるほど冷え込む朝でしたが、いいお天気で、もちつき大会が盛り上がる頃には、ぽかぽか陽気でした。
 
たくさんの保護者の皆様のご協力で、いっぱいおもちもつけました。
 
伝統行事に触れる機会と、親も一緒に参加して楽しみ、親が頑張っている姿に、子どもたちも目を輝かせていたと思います。
社会福祉法人双葉幼児園
〒859-3223
長崎県佐世保市広田3丁目31番11号
TEL.0956-38-3811
FAX.0956-39-5811
1.保育事業
2.延長保育
3.障がい児保育
4.子育て支援(出前保育年3回、育児講座)
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