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おたより

園での生活の様子や行事の様子などをおたよりします。

令和4年度のおたより

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双葉で大事にしている事「教育にはタイミングがあります」3

2022-07-25
  • 言葉・文字について③
人間は一生涯かけてアイデンティティを確立していきます。
先日、加藤繫美先生(山梨大学名誉教授)の研修を受けました。「アイデンティティは自己物語(Life story)生きることは、自分自身の物語をつくること」「『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』にはアイデンティティを育てるという視点が必要」というお話がありました。ちなみに「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とは以下の10の姿で国が示しています。


①健康な心と体 ②自立心 ③協同性 ④道徳性・規範意識の芽生え ⑤社会生活との関わり
⑥思考力の芽生え ⑦自然との関わり・生命尊重 ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
⑨言葉による伝え合い ⑩豊かな感性と表現

認定こども園教育・保育要領解説「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」 より
アイデンティティというキーワードを聞いた時、以前、ある小学校の先生から聞いた話を思い出しました。

「英語話せる」と言う子どもがいました。「じゃあ、何か話して」と聞くと、「…」何も話しませんでした。英語を言葉としては知っているけど、話す物語がないようです。
小学生への英語教育の前倒しでは、その子らしさは育ちません。「自分は、どこの保育園を卒園して…友達は○○ちゃんと…こんな遊びが好きで…」という、まず「自分を物語る」力をつけさせることが大事。日本語で自分を語ることができないうちから、表面的に英語教育をしていくことへの疑問を感じます。

書き言葉の前史として、描画は「幼児の作文」と位置付けられ、自分の中にある物語を形にしていると言われています。(他にも身振りや、ごっこ遊びも書き言葉の前史)
表現したいことが自分の中にあり、それを相手に伝える。まだ文字を知らない子どもたちは話し言葉だけでは伝えきれない物語を描画でも表現します。
早期教育にありがちな問題は、上記した英語教育の前倒しと同様です。文字という記号を知っているだけで、自分を伝える手段になっていない。双葉では描画を通して子どもの内面や気持ち、物語を理解したいと学んでいますが、時々ひらがなや数字の羅列が入り、何を表現したいのかが分からないことがあります。早すぎるタイミングの文字教育では、表現したい心にフタをしてしまうことがあるように思います。

双葉で大事にしている事「教育にはタイミングがあります」2

2022-06-23
  • 言葉・文字について②
「話し言葉」は素晴らしいコミュニケーションツールの1つです。
元京大総長の山極寿一氏の著書の中に、面白いエピソードがありました。アフリカ地方のある国では言葉によるコミュニケーションを時間かけて交わし、相手との信頼関係を築くそうです。例えば、市場で物を売り買いする時、とても時間をかけて交渉するそうです。


~前略~売る側はなるべく高く売りたいし、買う側はできる限り安く買いたい。売買において、双方の利害は真逆のところにあります。しかし、お互いが相手の話に耳を傾け、時には「実は、仕入れのための借金がかさんじまって、うちも大変なんだ…」という相手の懐事情まで会話の中で飛び出したりします。それは買う側も同じです。~中略~ここでの物の売り買いは、単なるお金のやり取りではありません。交渉の時間は、自分と相手との信頼関係が築かれる時間でもある。そのうえで決まった値段は、話し合いの結果であると同時に、信頼関係の中でお互いが歩み寄った結果なのです。~中略~
われわれは過程を飛ばして結果だけを見たり、相手から与えられる権力の大きさやお金の多寡で信頼を測ってしまうところがあるけれども、人間が太古の昔から築いてきた一番大きな信頼関係の担保は、実は時間なのではないでしょうか。

山極寿一著 「京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ」 より
生活していく中で損得勘定は必要な事ですが、ちょっと立ち止まってゆっくり相手や他者に思いを巡らせることも大切な事だと思います。
乳幼児期は聞き言葉、話し言葉をたくさん学ぶ時期です。自分の意見・考え・思いも表現したり、言えたりするようになるけど、相手の話も聞けるようになってほしい。自分とは違う考えがあることも分るようになり、どうすればいいかをみんなで考える。正解は決して一つではないのでしょうね。その時みんなで納得して答えを出す、上手くいったり、間違っちゃたり。そんな経験をいっぱいさせたいものです。

双葉で大事にしている事「教育にはタイミングがあります」

2022-05-26
  • 言葉・文字について
言葉には「聞き言葉」「話し言葉」「読み言葉」「書き言葉」があります。
生まれてすぐ、たくさんの言葉のシャワー(聞き言葉)を浴び、人間は言葉を獲得していきます。
まだ言葉が話せない赤ちゃんも表情や泣き声、喃語などたくさんの表現手段を使います。それに応じて、世話をする大人たちが「お腹空いたの」「きれいきれいしようね」「いないないばあ」とたくさん話しかけることで「聞き言葉」が育っていきます。
この時期の子ども(0才~1才程度)に対する教育としては、子どもが表現することに応答的にお話ししたり、世話をしたりが最適な教育内容の1つということになります。
そして「指差し」が出て、簡単な「単語」を話すようになり、単語の種類が増え、「2語文」になり「3語文」になり、言葉を駆使して自分の思いを伝えたり、冗談を言ったりと、どんどん広がりを見せていきます。
乳幼児期からスタートする「聞き言葉」「話し言葉」はその後一生をかけた「学び」を続けることになっていきますが、一番大事なのは聞きたくなる、話したくなる「意欲」と「相手」です。


~前略~園児は保育教諭等や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を身に付けていく。また、自分の気持ちや思いを伝え、保育教諭等や友達が話を聞いてくれる中で、言葉のやり取りの楽しさを感じ、そのやり取りを通して相手の話を聞いて理解したり、共感したりするようになっていく。このような体験を繰り返す中で、自分の話や思いが相手に伝わり、相手の話や思いが分かる楽しさや喜びを感じ、次第に伝え合うことができるようになっていく。~中略~
言葉による伝え合いを園児が楽しむようになるためには、保育教諭等や友達と気軽に言葉を交わすことができる雰囲気や関係の中で、伝えたくなるような体験をすることや、遊びを一緒に進めるために相手の気持ちや行動を理解したいなどの必要性を感じることが大切である。~後略~

認定こども園教育・保育要領解説「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 言葉による伝え合い」 より
言葉は伝え方によって伝わり方が変わり、喜ばれたり、怒られたり…
私も、何歳になっても言葉づかいは、勉強する日々です。
 次回から、数回かけて「読み言葉」「書き言葉」(文字教育)について掲載する予定です。

双葉こども園保育理念

2022-04-25
「保育は子どもの幸せのためにある」そのための最大の保育環境は「保育者自身」であることを基本とし、
一、子どもの可能性をどこまでも信じぬくこと
  「子どもの力を決めつけてはいけない」
  「あるがまま、まるごと受け入れよう」
一、常に子どもから学ぶ、謙虚な姿勢を持つこと
  「子どもの発想を尊び、保育者自身を押し付けず、常に自らを磨く」
一、子ども自ら伸びる力と、意欲を引き出す保育を目指す
  「子どもが自信を持ち、また、認められる喜びを持つ」


「おはよう!」から、「さようなら、また明日遊ぼうね!」まで。
双葉で日々繰り返していく生活の中で、子どもの前に立つ私たち保育者の行動、しぐさ、言葉、表情、すべてが、保育理念を原点としています。
 
双葉の保育理念は、一人残らずすべての子どもの幸せを願った先人の教育者の言葉をもとにしています。
様々な家庭環境や生活状況、健康状態、気分を抱えたすべての子どもたちの幸せを願い、休み明けでも「早く双葉に行きたいな~」と思ってくれるような園を目指しています。
進級、または新入園して間もなく1か月ですね。子どもさんの様子はいかがですか?
何かお気づきの点や、疑問などいつでもお気軽にお尋ねください。
双葉に関わる全ての人の幸せのためにあり続ける
双葉こども園目的目標4観点を分かりやすく作り変えました。
前年度毎月1回職員交流会を重ね、全ての職員が少しずつ関わり作り上げてくれました。
四葉のクローバーで、行動、志、変化、気持ちを表しています。その土台は食べ物(給食)が支えています。
1階廊下に掲示していますので、ぜひご覧ください。

令和3年度のおたより

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子どもはなぜうそをついたか

2021-08-18
新型コロナウィルス感染予防は、インフルエンザ予防に準じた対応だそうです。
対策その1、朝起きてすぐ、朝食前の歯磨き。口の中の細菌をできるだけ取り除くのが有効
~前略~起きている間は、常に出ている唾液の力である程度守られるが、眠っている間は唾液がほとんど止まるため、朝起きてすぐの口は最も細菌が増えた状態にある。
だから朝一番に歯磨き(歯磨剤なしでも可)をすれば「細菌数が減少し、舌や口への刺激で唾液も出て感染リスクを下げることができると考えられる」
~前略~子どもの“うそ”は認識の未発達から、想像で言ったり、子どもの希望が事実かなったように言ったり、未来が現実になったりして言ったりする場合が多く、それを“うそつき”としかられたらいったいどんな気持ちがするでしょう。ですから私は子どもを“うそつき”とは言ってしかりません。さて、こうした子どもの“うそ”とは別にもう一つの“うそ”があります。それは子どもが自分の身を守るためにつく“うそ”です。「誰がしたの?」と言う大人の声のひびきから“しかられる”という恐怖をピンと感じる。この時“僕がしたよ”と言える子は、今まで一度も暴力的なしかり方をされたことのない子でしょう。つまり大人に絶対的な信頼と尊敬を感じている素直な子です。少しでも自分に怒りと非難の眼をむけているな、と感じた時、また、とうてい自分を理解してくれそうもないと直感したとき、子どもは素直になれないものなのです。~中略~
子どもがもし大人に“うそ”をついたら、大人が自分を反省しなければならないわけです。~中略~
私たちは子どもにうそをつかれない大人にどうしたらなれるのかを真剣に考えていく方が、教育のためにはずっと大切な事のように思います。

斎藤公子保育実践全集② 『子どもがみんな笑える日まで』より

私自身子どもと接する時、とても気をつけていることがあります。それは、子どもに向かって「うそ」という言葉を使わないことです。どうしても言葉が出かかった時は「ほんとに?」と話すようにしています。
子どもは、自分を信じてくれる人を信じるようになるし、自分を好きでいてくれる人がやっぱり好きです。子ども時代は、そういう大人ができるだけ沢山いる環境で育てたいですね。
対策その2、鼻呼吸です
ヒトは1日に約1万ℓ分の空気を吸い、同じ量吐き出す。この動作を鼻でするか、口でするか。同じようだが、その意味は全く違う。鼻呼吸には、ウィルスを防ぐさまざまな関門が伴うからだ。
第1の関門は鼻毛。まずここで、ウィルスを含むやや大きめのほこりなどがブロックされる。
第2は、鼻の中の粘膜から出る粘液だ。~中略~
第3は、どんなに乾いた冷たい空気を吸い込んでも、鼻の中に縦横無尽に張り巡らされた毛細血管によって、喉の奥では体温近くまで温度が上昇し、湿度も80~85%に。このため、乾燥に強く湿気に弱いウィルスの生存率が低下する。
~中略~口呼吸では、そうした鼻が持つ防御機能は発揮されない~後略~
[「3/11付西日本新聞」より 岡崎好秀氏(歯科医師 岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センター診療講師)]

 
双葉でも3歳以上の子どもたちが毎日実践している「あいうべ体操」。「あー」「いー」「うー」「べー」と大きく口と舌を動かすこの体操を1日30セット(10回ずつ分割しても可)やれば、舌の筋肉が鍛えられて、舌先が上顎につき、自然と鼻呼吸ができるようになるそうです。
「鼻呼吸こそ天然のマスク。口を病の入り口にしないよう、誰でもいつでもできる予防法で免疫力を保とう」と岡崎さんは呼び掛けています。
ぜひ、子どもたちに先生になってもらって、ご家庭でも楽しく試してみてください。

ひと口30回以上かむ

2021-07-26
これほど簡単そうで難しいものは少ないでしょう。やるなら連続して3週間以上続けてください。そうすれば、小脳が指令する嚥下のタイミングが変化してきます。つまり、その後は頭でよく噛もうと考えなくても自然によく噛まないと呑み込めなくなるのです。それまでは連続して3週間、徹底して頭で考えて30回以上かんでください。
~中略~また、食事の最中はお茶も牛乳も水も飲まないで唾液を出して食べることがとても重要です。飲み物は最初からテーブルに置かない。口に中に食べ物がある間は、味噌汁も牛乳も口の中に入れずにかみ続けることで、だんだん唾液が出やすくなってきます。

NPO法人 大地といのちの会 「菌ちゃん野菜作り&元気人間作り」より
唾液にはすごい力があります。消化作用、希釈、洗浄、緩衝作用、むし歯予防、殺菌、抗菌、抗カビ作用、ガン、老化防止…たくさん唾液が出るような食事の工夫を心がけましょう。

双葉で大事にしている事②

2021-07-12
2才過ぎての紙パンツ(紙オムツ)は考えましょう。
紙パンツの普及で20~30年前には見られない子どもの現象があります。
 
それは外出のときだけといわれるかもしれませんが、3才、4才くらいの子どもにも紙パンツを使わせている事です。20~30年前は紙パンツがそれほど一般化していなかったためでしょう。この年令ではほとんどの子が普通のパンツでした。親は外出時には着替えと拭くものを準備して連れて行くのが、当たり前でした。
 
「オシッコをしたい」の感覚はパンツが“濡れたら気持ちがわるい、取り替えて気持ちがいい”を繰り返しながら育っていきます。
“○回まではもれません”などと宣伝されている紙パンツをいつまでも使っていては排泄の自立は遅れてしまうでしょう。
 
紙オムツ、紙パンツは大人の側に立って作られた製品です。何を大切にしたいですか?そういうものをいつまでも使わされる“子ども心”を、1度考えてみませんか。

のどが渇いたら水かお茶

2021-06-25
~前略~糖分を含んだものを飲む習慣は、糖尿病だけでなく、低血糖症、パニック障害、その他様々な心と体のトラブルを引き起こす原因になります。甘いものを摂ると、その代謝にビタミンミネラルが消費されます。つまり甘いものはマイナスの栄養分ですから、飲むとかえって体がだるくなったりするわけです。さらに血液がドロドロになり、疲れやすくなり、マクロファージなどの白血球が病原菌を食べる力も弱まり、様々な病気の治りが遅くなります。さらに材料となるトウモロコシの遺伝子組み換えの問題もあります。
毎日といっていいほど飲んでいたジュースを急にやめると、経験上7日目前後から、飲みたくてたまらなくなることが多いです。2週間飲まなければ、その後は、むしろ水やお茶のほうが体の具合がよく、飲まないほうが当たり前に心が変わってきたと話す小中学生が多いですから励ましてください。~後略~

NPO法人 大地といのちの会 「菌ちゃん野菜作り&元気人間作り」より
糖質は人間にとって重要な栄養素ですが、お米やパンなどの炭水化物をしっかり食べれば、十分摂取できます。免疫力を維持向上させるためにも、ジュースはできるだけ控えましょう。

双葉で大事にしている事

2021-06-11
赤ちゃんからパンツに
双葉では、寝返りし始めた赤ちゃんの頃から綿のパンツで過ごすようにしています。
 
寝返りして、はいはいする頃のオムツは子どもの動きを妨げます。
 
最近の紙オムツはその品質が良くなり、何回分かのおしっこを外に漏らしません。
一晩中使った紙オムツを計ったら650gもありました。体重8㎏ほどの赤ちゃんがこんなに重いものを身に着けているのです。動きにくいし、密閉された紙オムツの中のお尻は手を入れてみると熱くて湿っています。
また、大人の心境として経済合理性にとらわれると、「おしっこ10回分吸収するのに、1回分で交換してはもったいない」などと思ってしまいます。紙オムツメーカーは、子どもの発達や心まで考えていません。完全な大人目線です。
パンツにしていると少しのおもらしでもすぐに分かります。いつも軽く、動きやすく、気持ちの良いお尻でいられる子どもは楽しく動き回れます。
 
濡れたパンツを着替える回数分、大人が手をかけ、声を掛け、ふれあい、かかわりを持ちます。赤ちゃん自身も快と不快を学び、不快を快にしてくれる大人(親、保育者)と愛着関係を深めていきます。
「今の時期がおむつを外すいい時期です」
暖かく(暑く?)なり、お布団や洗濯物が良く乾く時期になりました。
紙オムツを使われているところは、今の時期が紙オムツをやめる丁度いい季節
です。
あとは、親御さんのちょっとした勇気と、覚悟でオムツを外しましょう。
おねしょしたっていいんです。
膀胱の発達、尿意を感じ、大人に伝える事、自尊心…オムツを外すことは、子
どもの健全な発達につながります。
寝る前には、水分をしっかりと摂らせ、夜中には排尿に起こさず、おねしょし
ても子どもが起きてこなければ、そのまま寝かせておいてあげてください。
そして決め手は、おねしょしても決して「叱らない。」
大人の気持ちの余裕が、子どもの発達にもいい影響を与えます。

令和2年度のおたより

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栄養たっぷりご飯

2021-03-26

ご飯はパンや麺に比べて、血糖値が安定しやすい。ご飯は地元で生産できるので、ご飯を食べることが、子どもたちの将来の食料を保障することになります。ただ、白ご飯は、そのエネルギーを代謝するために、ビタミンミネラル等が必要になります。つまり白ご飯はビタミンミネラルがゼロではなく結果としてマイナスになります。その分おかずの栄養を頼りにするしかないのですが、そのおかずが外食や半調理済み食品では、調理の過程で栄養が流出してしまっていますから、深刻な栄養不足になります(新型栄養失調)~中略~分づきや麦入り、豆や雑穀入りなどの工夫が必要です。特に豆類はご飯で不足する必須アミノ酸を豊富に含みます。~後略~


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より
7月6日(金)一足早く七夕集会を開催しました。
手作りの七夕飾りを披露し、歌を歌ったり、劇を見たり…
 
天の川の二人にも楽しさが届くといいですね。

間もなく卒園、進級を迎える子どもたち。元気に、たくましく明日を拓いていく子どもたちに大人の私たちが出来ることの1つ、栄養満点のご飯を食べさせること。玄米・分づき米・麦・雑穀・豆類を食卓に加えてみませんか。(白米に混ぜるだけで栄養価がグンと上がります)

母なる海とつながろう!

2021-02-25

前略~小魚を丸ごといただくと、カルシウムやマグネシウムだけでなく、多種類の神経伝達物資生成に必要な微量ミネラルがいただけます。現代人は小魚を頭ごと食べる習慣が急速になくなり、またダシにも使われなくなり、市販のダシには全く入っていません。全くと言っていいほど摂取していない子どもも多いのが現状です。~中略~煮干昆布主体の保存料理(佃煮など)を作っておく。焼きアゴは特にミネラル豊富。アゴ、いりこ、昆布それぞれミキサーで粉末にして混ぜ、ダシに使ったり何にでもふりかける。~中略~生鮮野菜をみそ汁に入れて食べるだけでカリウム欠乏は大幅に改善します。


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より

丸ごといただくことで、その食物の生命力を全て余すことなく、栄養にすることができます。よく噛み、捨てるところを減らすこと、体にも環境にもいいことがたくさんですね。

旬の野菜を食べよう!

2021-01-25

旬の野菜ほど、ビタミンミネラルやファイトケミカルなどの機能性栄養成分がたくさん含まれています。夏の野菜は体を冷やす効果が高く、強烈な紫外線に打ち勝つ力も強い。冬の野菜は体を温める効果が高い。~中略~特に皮にはミネラルやビタミン、抗酸化成分が多いので、きれいな皮はむかないで料理してください。~中略~加熱調理すると、細胞壁が壊れ、野菜の栄養成分が溶け出して吸収率が飛躍的に高まります。~中略~その意味でも野菜たっぷり味噌汁は汁を全部いただくので特に重要。朝か夕毎日食べてほしい。~後略


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より

生き物として人間にも旬があります。0歳児には0歳児の、5歳児には5歳児の旬があります。子ども時代の旬とは、子ども時代を子どもらしく生きることです。かけがえのない今を、子どもらしく過ごさせることが、就学後の学ぶ意欲や、知恵を育む土台になります。それは、いわゆるお勉強では身につきません。仲間と遊びと生活を通して身につきます。

朝はご飯と野菜たっぷりみそ汁!

2020-12-26

後から体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

パンをご飯に変えると体温が上がる例が大変多いです。

安いパンは食パンさえも糖分が多く、お菓子の仲間です。

~中略~

みそ汁の中に野菜を入れると、煮汁に出た栄養も捨てずにいただけます。


NPO法人大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜作り&元気人間作り」より

新型コロナウイルス感染症が全国で拡大しています。長崎県も例外ではなくなっています。ウィルスに負けない体づくりのためには、低体温(36℃以下)を防ぐことが重要です。体温が1℃下がると免疫力も大きく下がることがわかっています。

毎日3回の食事は、健康の源。朝はご飯と野菜たっぷりみそ汁で体温を上げ、風邪や病気にかかりにくい体づくりに挑戦しましょう。

「子どもの言葉づかいが気になる?」ことについて

2020-11-27
2歳頃から2語文、3語文を使えるようになり、3歳児、4歳児になると、爆発的に語彙数が増え、「ねえねえ、聞いて聞いて、あのね…」おしゃべりも広がります。
双葉が学び・実践している故斎藤公子先生(さくら・さくらんぼ保育園創設者)は、2歳~5歳を“ことばと自我”そして仲間の時代と捉えています。
~前略~私は、2歳前後の子どもが登園してきたとき「おはよう!」と声をかけますが、すると、「バカ!チンドンヤ!」がかえってきます。私は「あ!この子どもたちも人間に育ちつつ、あるな」とうれしくなるのです(笑い)「サイトウ!」とよばれても私は「オー!」なんて返事をして、とてもたのしくなります。~中略~
ただ、大人は正しい発音でやさしいことばをつかった方が良いと思いますよ。~中略~
「アラ!いい子!」「すてきね!」「すばらしいなあ!」「ワ!いいのができたね!」「すごいね!」「がんばったね!」「たいしたもんだね!」などが私の口ぐせです。~中略~
大きくなれば、ちゃんとことばづかいを心得るものですよ。二十歳にもなって上司に朝、あいさつするとき「バカ!チンドンヤ!」などという人は一人もいないでしょう(笑い)
乳児の後半から幼児期には、人間としての自立がはじまり、大人に対しては対等にものをいおうとし、「いや」というのがあたりまえになって、一応反対をして、自分には自分の考えがあり、自分で考えて行動してゆくんだということを大人に示してゆくことがとてもつよくあらわれる時期とみています。そしてそれが強い子ほど、大人になってしっかり自立するとみています。だから大人に対しての反抗も気になりませんし、かえって心ではたのもしい、と思っていますし、命令にしたがわないとおこる教師は教師として落第だと思っているのです。
上記いずれも、斎藤公子著「子育て=錦を織るしごと」P155 子どもたちのコトバが乱暴にみえるが…より
新しい言葉や、単語を獲得した子どもたちは、それを使いたくて仕方ありません。一つひとつを正していけば、子どもの自立心を折ることにもつながるようです。時には気になる言葉を使うこともあるかもしれませんが、発達過程の一段階と捉えて、イライラすることもあるかもしれませんが、長い目で見てのんびり付き合ってあげましょう。
ただ、子どもが言葉を学ぶのは、身近な大人、兄弟たちです。大人の私たちは、子どもに伝えたい素敵な言葉を選び取っていきたいですね。(メディアの影響も大きいです。気を付けてましょう!)

令和元年度のおたより

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お泊り保育

2019-06-06
6月6日(木)~7日(金)にかけて、
年長さんが、初めてのお泊り保育を経験します。
自分たちが育てた玉ねぎ、ジャガイモを使って、夕食のカレークッキング。
中には初めて包丁を使う子どももいましたが、食事作りに関わる事の面白さを十分に味わい。
夕食のカレーはた~くさん食べていました。
スイカ割りに、花火と、お楽しみ満載の1日でした。
おやすみなさい。

育児講座、ランチタイム参加ありがとうございます

2019-05-27
子供たち
ペーシェンス・ストロング
子供のつぶらな眼に涙を湧かす前に、考えてみなさい。
 
晴れ渡った空を曇らせるようなことばを口にする前に、ちょっと立ちどまって考えてみなさい。
 
子供たちはこの悩み多い人の世に、自分から好んで生れてきたのではありません。
 
――だから悲しみや悩みや争いから、できるだけ彼らを守ってやりなさい。
子供たちにはもてなしや金目のおもちゃよりも、愛情が必要です――愛と理解が、幸福な家庭とまじり気のない喜びが……。
 
にっこり笑いかける顔、思いやりのある声、平和とハーモニーが――幼い人びとに、生きていくよろこびと自信をあたえます。
 
お金では買えないもの――をよくわかって大事にすることを教えなさい――ひろびろとした世界、大地や海や空の美しさを。
 
未来というものを心に浮かべてみると、子供たちのために私たちは身がしまります。
 
5/18(土)の育児講座で末宗辰彦氏が紹介できなかった詩です。
何度も何度も読み返すと、心にジワーっと染み渡っていくようです。
 
「子どもは環境に育てられる。何を選び、何を与えてきたか、で決まる」
五感を通した体験の豊かさが、子どもの想像力(あーしたい、こーしたい)→創造力(行為、行動、遊びが発展)→主体性を育んでいく。
映像メディアや早期文字算数教育では育てられない主体性を、乳幼児期の生の経験が育んでいきます。それは、末宗氏の言葉をかりるなら「絶対に変わってはいけないもの」
 
絵本選びのコツは、メディア系ではなく、論理性のある絵本を選ぶこと。
絵本の言葉が子ども自身の言葉になり、栄養となっていきます。
 
ランチタイムの給食も素材の味が活かされて美味しかった!と感想を頂きました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
 
 

平成30年度のおたより

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リズム遊び

2019-03-25
斎藤公子先生は、
“子どもは走っているだけでもおもしろい。
 そこに仲間がいて、音楽があって、もっと楽しく遊べるように”
と、リズム遊びをしておられたようです。
 
リズム遊びは、子ども達が獲得した、または獲得しつつある身体能力を楽しく使って遊べる活動であると同時に、大人にとっては、一人ひとりの子どもの身体的発達を確認し、それを個人支援につなげていける、目安にもなっています。
リズム遊びをすることで「運動量の保障」や「体幹」を鍛えたり、「柔軟性」や「バランス感覚」も育てられます。
 
小さい子達であれば、大きい子達の動きを見て真似をする「模倣の力」と「意欲」。
 
大きくなってくれば、ホールいっぱいに広~く走り回れる「空間認識」と「自信」。
 
年長になると、人の後を着いていかず、人にぶつからずに走ったり、スキップしたりできる「主体性」と「自立心」。
 
順番を自分で見て、聞いて判断したり、守ったりする「観察力」「判断力」「規範意識」。
 
音楽に合わせて2拍子、3拍子、4拍子のリズムをとる「数量」への感覚や「表現力」。
 
友達と組になって遊ぶことで「社会性」や「協同性」も養われます。
等等
 
まさに、私たちが目指す子どもの全面発達を促す活動だと思います。
 
昨日は、双葉幼児園のリズム発表会も無事に開催しました。
出席ありがとうございます。

合同保育発表会応援ありがとうございました。

2019-02-27
1才4ヶ月で入園した娘が体も心も大きく大きく成長して、自信を持って堂々と発表会に参加する姿を見て、大変感動いたしました。又、娘だけでなく、たんぽぽ組のお友達、他園のお友達、どの子も素晴らしかったです。
月に1度の交流会を楽しみにしていた娘は朝いつも「早く行かんば!」「間に合う?」と張り切って準備をし、帰宅する車内では「バスの中で寝たよ」「○○ちゃんの隣に座ったよ」と嬉しそうに話してくれていました。回数を重ねてくると、他園の友達の名前も話しに出てくるようになりました。楽しい交流会を重ねて、いざ本番!!
発表会に向けて頑張ること→「こま、なわとび」見事でした。最後まで頑張る姿、諦めない姿ってすごいですね。こどもの成長に感動するばかりでした。ありがとうございました。
 
子どもたちの成長に感動しました。あんなにも堂々といろんな事にチャレンジしている姿を見る事ができ、心から嬉しく思います。
双葉に預けてあんなに引っ込み思案だったのが、少しずつ変わっていくのを肌で感じました。
今回の発表会のため2泊3日でのお泊り保育だったんですが、帰ってきてびっくりするくらい成長しました。きっと自信につながる経験や友達との絆を得たのではないかと思います。本当にありがとうございました。
合同発表会はお疲れ様でした。運動会のとき、側転が全然出来ていなかった娘が、堂々と
背筋を伸ばしてキレイな側転をしているのを見て、凄く感動しました。
歩き出した頃、足がとっても小さくて足の力も弱く“この子はちゃんと歩けるときがくるのかな?”と不安だった日々が懐かしく感じます。今でもクラスの中で一番小さい娘ですが、縄跳び、とび箱、側転などなど、たくさんのことができるようになり、不安だった日々を思い返し、
“子どもの可能性は無限大だな”
と心の底から感じています。先生方にも日々感謝です。ありがとうございます。
子どもたちの発表会を見て、素晴らしい演技に鳥肌が立ちました。前はできなかったとび箱や逆上がりができるようになり、大勢の前で堂々と発表する姿に成長を感じとても感動しました。
合同発表会に参加できて本当に良かったと思います。
年長の保護者の皆様からの感想を、一部掲載させていただきました。他にもたくさんの感想をお寄せいただきました。ありがとうございます。
 
なぜリズム交流に長崎まで行くの?
朝早くから弁当作りは大変。
教材(コマやマリ、絵の具など)は、1人1つ必要なの?
年に3回もお泊りがあるの?
等等…
 
初めて、双葉で年長の保護者を経験された方(される方)は、どうしてそこまで…と初めは思われた方も多かったかもしれません。
 
卒園が近づくこの時期には、朝早く弁当を持たせて行かせた甲斐があったなあ、子どもたち成長したなあ、と実感されていることと思います。
保護者の皆様が、朝早くから子どもたちのためにお弁当を作る背中を、子どもたちはしっかりと見ています。そんな大人の背中に、子どもたちは、学び、励まされ、勇気づけられて、大切にされていることを実感していくのでしょう。
また、お泊り保育を乗り越えるたびに、たくましく、自立心を太らせていく子どもたちのたのもしさ。
教材を1人1人そろえてもらうのも、子どもの発達に適した最良の物を使わせたいという私たちの願いを込めています。そして、時には“自分専用の絵の具を買ってもらった!”という物理的な満足感が、子どもの心の満足感・安心感にもつながります。
双葉での活動は保護者の皆様の、ご理解とご協力に支えられています。みんなで、子どもみんなを育てているんですよね。大変感謝しています。
これから、年長の保護者を経験される皆様、どうぞ楽しみにしてください。

みそ丸おいしかった!

2019-02-07
1月29日と2月5日の年長リズム交流の際、給食の先生達が作ってくれた“みそ丸”を持参して行きました。
みそ丸は、戦国時代の武将が携帯保存食として活用していた「みそ玉」を現代風にかわいくアレンジしたものだそうです。
昔から健康食品として知られる味噌です。最近では医者が考案した「長生きみそ汁」も注目を集めているようですね。
来週には、合同保育発表会を控える年長さんへ、お腹の中から元気になって欲しいと、給食の先生達が作ってくれ、かわいくラッピングまでしてくれたみそ丸は、とっても美味しかったです。
園では小さいクラスの子どもたちも、年長さんの中にまぎれこんで、とび箱をしてみたり、コマを回してみたり、自然と真似したくなるようですね。
年長さんへの憧れや大きくなることへの喜びを、小さい子どもたちなりに胸にいっぱい膨らませていることだと思います。
 
全身を使って活動することを繰り返す中で、体を動かす様々な活動に目標を持って立ち向かったり、困難につまずいても気持ちを切り替えて自分なりに乗り越えようとしたりして根気強くやり抜くことで活動意欲を満足させ、自ら体を動かすようになる。
「保育所保育指針(平成29年3月改訂 厚生労働大臣告示) 幼児期の終わりまでに育って欲しい姿“健康な心と体”(具体的な幼児の姿)より」
まさに今の年長さんたちの姿ですね。小さいクラスの親御さんも年長さんの姿にわが子の成長を重ねて、楽しみにしてください。

親子でつくってあそぼ!ご参加・感想ありがとうございます。

2019-01-31
  • まだ1歳で、どんな風につくるのかなと不安でしたがシールをぺたぺた貼ってくれたり、作ったおもちゃで遊ぶ姿を見て、参加してよかったと思いました。他の親子さん達ともいいコミュニケーションとなりました。また、その後の食事では、保育園の普段の様子も見れましたし、豚汁もおいしかったです。ありがとうございました!
  • ~前略~帰ってから作ったものが壊れかかり、またそれを修理しようと工作を一緒に始めました(テープをガムテープで巻きなおしたり)その後も紙コップなど身近にあるもので自ら作り出し楽しんでいました。仕事から帰宅した父にも喜んで報告していました。豚汁も心からぽっかぽっかになり、とても美味しかったです。アレルギーじゃない子もみんな一緒に食べられるお食事をありがとうございました。日頃子どもの声に耳を傾けているようで聞き流すようにしている事も多かったと振り返りました。物作りを通して同じ時間をじっくりと共有する時間はとても良かったです。
  • 毎年毎年、できる事が増えて成長を感じます。今年は作り方や材料も自分で先生に聞いたり絵を見たりして準備もずいぶんできました。作品も工夫や柄が増え、一緒に作る作業も楽しめました。ご準備ありがとうございました。
  • 今までは、親が手伝う部分が多かったですが、年長ともなると自分でできる事がほとんどで、成長を肌で感じる事ができました。親の箸などエコ活動すごく良い事だと思います!!
ほかにも沢山の感想をお寄せいただきました。ありがとうございます。
びゅんびゅんロケットが大人気だったですね。そのため作るスペースが狭くなり、作り方の紙も見にくかった様でご迷惑をおかけしました。
 
運動会やリズム発表会では、身体発達で言えば粗大運動の成長が見れます。
親子でつくってあそぼ!では、工作や遊び方を通して、手先の巧緻性の成長、物の性質や仕組みを感じ取ったり、考えたり、工夫したりする思考力の芽生えも育っていることが感じれますね。
 
工作物品の提供、箸・汁椀・製作道具の持参のご協力ありがとうございます。

合同発表会に向けてがんばります!

2019-01-24
年長さん、いよいよ来月2月17日(日)に長崎で合同保育発表会があります。
発表会に向けて、子どもたちが目標を立てました。
 
「竹おどりをがんばります!」「なわとびとコマが上手になりたい!」
目標を立てるのは、子どもたち一人ひとりが発表会の時にどんな姿になっていたいか、そこに向かって心と体を十分に働かせ、見通しと自覚を持って行動できる、年長さんならではのことだと思います。
当日が楽しみですね。
 
1月29日、2月5日のリズム交流の際には、給食の先生達がみそ丸でお腹の中から応援してくれるということで、こちらも楽しみです。
 
インフルエンザ警報が長崎県に出されています。予防と拡大の防止に努めましょう。

平成29年度のおたより

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ファミリー運動会開催!②

2017-10-11

ファミリー運動会開催!

2017-10-11
10月7日(土)
秋晴れの中、ファミリー運動会を開催しました。
 
年長さんの「よっちょれ」をオープニングに、
リズム遊び、かけっこ、個人演技、親子競技等と全ての競技を無事終えることが出来ました。
 
現在の場所に園舎を建てたのが平成元年。
それからずっと、園庭での運動会を行っています。
 
園庭で行うことは、子どもたちがいつも通りの活動ができる、場所が変わることによる戸惑いもない、
何より、道具の準備には非常に便利です。
観客席がトラックラインのギリギリまで迫った臨場感は狭い園庭ならではの迫力です。
 
自前の園庭で運動会が開催できる幸せに感謝です。
 
保護者、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
 
転んでも、1番ではなくても、
最後まであきらめずに走り抜いた子どもたちみんな褒めてください。

諫早青少年自然の家お泊り保育

2017-09-14
8月31日~9月1日
年長さん、諫早青少年自然の家へお泊り保育に行ってきました。
1日目は沢登りで気持ちのいい沢水に濡れながら、岩場を乗り越え、カニをたくさん捕まえてきました。
レストランの美味しい食事と、大浴場で汗を流した後、夜は花火大会!
ステキな夢を見たことでしょうね。
 
2日目は、白木峰高原まで散策へ。
自作の虫かご(虫箱?)を持ち、バッタや木の実でいっぱいにしていました。
 
2回目のお泊りを終え、さらに一回り大きくなった年長さんたちです!

お泊り保育朝

2017-06-07
お泊り保育、一夜明けて、冒険を乗り越えた年長さん。
 
一回りも二回りも成長を感じます。
 
帰宅したら、冒険談を溢れるようにお話してくれると思います。
楽しみに耳を傾けてあげてください。

お泊り保育夜のお楽しみ①

2017-06-07
1日目最後、夜のお楽しみ…パート1!
 
天気が良ければ園庭で花火をする予定でしたが、
雨模様のため、園内で宝探しゲーム!
 
朝からたくさんのお仕事をがんばった子ども達、
ゆっくりおやすみなさい。
社会福祉法人双葉幼児園
〒859-3223
長崎県佐世保市広田3丁目31番11号
TEL.0956-38-3811
FAX.0956-39-5811
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