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おたより

園での生活の様子や行事の様子などをおたよりします。

令和3年度のおたより

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双葉で大事にしている事「リズム遊び」

2022-01-24
双葉で実践しているリズム遊びは、斎藤公子先生(埼玉さくら・さくらんぼ保育園創設者)が考案された保育活動です。
斎藤先生は、
“子どもは走っているだけでも面白い。そこに仲間がいて、音楽があって、もっと楽しく遊べるように”
と、リズム遊びをしておられたそうです。

リズム遊びは、子ども達が獲得した、または獲得しつつある身体能力を楽しく使って遊べる活動であると同時に、大人にとっては、一人ひとりの子どもの身体的発達を確認し、それを個別支援につなげていける、目安にもなっています。
リズム遊びをすることで「運動量の保障」や、「体幹」を鍛えたり、「柔軟性」や「バランス感覚」も育てられます。
小さい子達であれば、大きい子達の動きを見て真似をする「模倣の力」「意欲」
大きくなってくれば、ホールいっぱいに広~く走り回れる「空間認識」「自信」そして「ボク(ワタシ)も大きくなったらできるんだ!」という「見通し」「憧れ」
年長になると人の後を着いていかず、人とぶつからずに走ったり、スキップしたりできる「主体性」「自立心」
順番を自分で見て、聞いて判断したり、守ったりする「観察力」「判断力」「規範意識」
音楽に合わせて2拍子、3拍子、4拍子のリズムをとる「数量」の感覚や「表現力」
友だちと組になって遊ぶことで「社会性」「協同性」も養われます。等等
双葉が目指す“子どもの全面発達”には欠かせない活動になっています。

クリスマスプレゼントには絵本を。

2021-12-23
子どもを本好きにするには、なにより大人が子どもに絵本を読んであげることが大切です。耳から聞こえる言葉と描かれている絵を手掛かりにして、子どもは自由に想像の翼をはばたかせ、絵本の世界を味わうことができます。そうした絵本体験を重ねることで、「本の中には楽しい世界が広がっている。もっといろいろな世界を味わいたい」という本への興味が育まれます。「幼児期に家庭で読み聞かせをしてもらった子どもは、読んでもらわなかった子どもよりも、小学校での読書に対する興味が30%高い」という調査結果も報告されています。

「月刊絵本と保育」Vol.11
大人がたっぷり絵本を読んであげることが、読書好きへの第一歩



親であれば誰でも、「我が子に読書好きになってほしい」と願うもの。読書好きに育てるために「早く文字を覚えさせて、一人で本を読めるようにしなくちゃ」と思っている保護者の方は、けっして少なくないと思います。しかし、文字が読めるから読書好きになるわけではありません。
  本を楽しむには、文字で描かれている世界を理解し、頭の中に描き出せることが大切です。つまり読書の楽しみとは想像力が生み出す楽しみなのです。しかし、早く文字を覚えた子どもが自分で本を開いても、読むことに必死で内容をイメージできません。それを続けると読むこと自体がいやになってしまいます。

「月刊絵本と保育」Vol.11
「文字を覚えたら読書好きになる」わけではありません


間もなくクリスマスですね。子どもさんにプレゼントを準備されるならば、ぜひ、絵本を加えてください。寝る前に親御さんの膝の上で読んでもらった絵本は、子どもの心と体の大事な栄養になります。

親子みそ作り講座開催!

2021-12-01
11月6日(土)に、今年で6回目の親子みそ作り講座を開催しました。
波佐見町の自然食品田舎味噌製造「原味噌本店」さんより大切なお話もたくさんしていただきました。みそ汁×納豆、ヨーグルト×甘酒…発酵食品×発酵食品で、菌ちゃんの働きも倍々になり、計測不能なほどたくさんの菌ちゃんがお腹やからだの調子を整えてくれるとのことです。
また、甘酒には美白効果も期待されているようです。
兄と妹がいるので、親子3人で何かをするということが少ないので、とても楽しそうにしていました。
 お店で何でも買える時代に、1から何かを作るという体験をしたことはとても良い事だと思います。
アンケートより

みそ作りは、すぐには出来上がらないところが、他の調理と違います。

熱をかけたりして早く発酵させることもできます。だけどそうやってつくった味噌は、ビニールハウスの作物と同じ。自然のおいしさにはかなわないです。
熟成っていうのは、微生物が生き続けた証です。長い時間をかけて発酵した味噌には、様々な試練を乗り越えたものの強さがある。だからこそ、おいしいんだよなあ。
 最近は“簡単に痩せる”とか“簡単に儲かる”などという甘い言葉に群がって、すぐに結果を求める人が増えてますよね?時間のロスやリスクを少なくする事ばかりが美徳とされる世の中ですけど…簡単に完成品が手に入る現代だからこそ、“待つことの大切さ”を味噌作りを通じて伝えていきたいんです。
玄米先生のお弁当箱より
その時が来るまでゆっくり発酵を待つ。子育てとおなじですね。“早く早く”“先へ先へ”ではなく、子どもの年齢に応じた旬を存分に味わい、ゆっくり待って、成長を楽しみたいですね。

食事作りで育まれる力

2021-10-25
プログラミングという言葉を最近耳にすることが多くなりました。小学生から導入される教科です。
プログラミングという言葉を聞くと、パソコンをいじったりすることが頭に浮かびますが、初期の段階ではどうもそうではないそうです。
先日、尾木ママこと、尾木直樹氏の講演会に参加してプログラミング的思考の話を聞いてきました。その中で印象に残ったのが、
「プログラミング的思考≒論理的思考≒段取り力、段取り力を育むのに、効果的な事ってわかる?食事作りなのよ~」
ということでした。
家にある食材を確認し、買い物し、何から準備するか、何から作り始めれば、一番おいしいタイミングで食べられるか、後片付けは…
段取り力を育むと、課題発見・解決能力も自然と高まるそうです。
また、食事作りを通して、育まれることには、食事・食材に対する興味関心だけではなく、親子で一緒に作るコミュニケーション、そして一緒に作った料理を食べることで生まれる、家族の会話、感謝(「おいしいね~」「ありがとう!」「また作って!」)
もちろん、安心な食材で作れば健康食育にもつながります。
 
子どもが料理に興味を持ち、お手伝いをやりたがるのは、3才~5・6才がピークです。
食事を作ること、食べることは「生きる力」に直結します。ぜひこの機会に、チャレンジしてみませんか

ファミリー運動会御礼

2021-10-11
9日のファミリー運動会は、好天に恵まれ無事開催することができました。参加した園児、応援してくださったご家族の皆様、チームワークを発揮した職員、みんなのおかげと思います。ありがとうございました。
 
転んで、泣いて、ハラハラドキドキされた子どもさんもいましたね。最後まであきらめずに走りたくましくなりました。
 
特に、年長さんのたくましい力強い見事な演技、競技はたいへん感動いたしました。子どもたちの力ってすばらしいですね。かけっこで転んでも、すぐ自分で起き上がり頑張った子どもたち、ハプニングがあっても最後まで全力を出してくれた子どもたち、運動会を目標に色んな力が育ちました。その姿に、私たち大人は感動をするのでしょうね。
 
一番になることが偉いのでなく、最後まで一生懸命頑張る事が一番大切なことだと思います。毎年運動会を迎えるたびに、あらためて確信します。また、その子どもたちに声援を送ってくださるご家族の姿が何より素晴らしいことだと思います。本当にありがとうございました。
 
 今年もコロナ禍ということで、時間短縮や、昨年より厳しい人数制限など様々な制限をかけさせていただきましたが、全員がルールを守り気持ちよく運動会が出来たのも、皆様のご協力の賜物です。
 
 また、今年は参加できなかった、すみれ組、さくら組、ちゅうりっぷ組の園児、および保護者の皆様、お休みのご協力ありがとうございました。来年を楽しみにされてください。

令和2年度のおたより

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栄養たっぷりご飯

2021-03-26

ご飯はパンや麺に比べて、血糖値が安定しやすい。ご飯は地元で生産できるので、ご飯を食べることが、子どもたちの将来の食料を保障することになります。ただ、白ご飯は、そのエネルギーを代謝するために、ビタミンミネラル等が必要になります。つまり白ご飯はビタミンミネラルがゼロではなく結果としてマイナスになります。その分おかずの栄養を頼りにするしかないのですが、そのおかずが外食や半調理済み食品では、調理の過程で栄養が流出してしまっていますから、深刻な栄養不足になります(新型栄養失調)~中略~分づきや麦入り、豆や雑穀入りなどの工夫が必要です。特に豆類はご飯で不足する必須アミノ酸を豊富に含みます。~後略~


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より
7月6日(金)一足早く七夕集会を開催しました。
手作りの七夕飾りを披露し、歌を歌ったり、劇を見たり…
 
天の川の二人にも楽しさが届くといいですね。

間もなく卒園、進級を迎える子どもたち。元気に、たくましく明日を拓いていく子どもたちに大人の私たちが出来ることの1つ、栄養満点のご飯を食べさせること。玄米・分づき米・麦・雑穀・豆類を食卓に加えてみませんか。(白米に混ぜるだけで栄養価がグンと上がります)

母なる海とつながろう!

2021-02-25

前略~小魚を丸ごといただくと、カルシウムやマグネシウムだけでなく、多種類の神経伝達物資生成に必要な微量ミネラルがいただけます。現代人は小魚を頭ごと食べる習慣が急速になくなり、またダシにも使われなくなり、市販のダシには全く入っていません。全くと言っていいほど摂取していない子どもも多いのが現状です。~中略~煮干昆布主体の保存料理(佃煮など)を作っておく。焼きアゴは特にミネラル豊富。アゴ、いりこ、昆布それぞれミキサーで粉末にして混ぜ、ダシに使ったり何にでもふりかける。~中略~生鮮野菜をみそ汁に入れて食べるだけでカリウム欠乏は大幅に改善します。


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より

丸ごといただくことで、その食物の生命力を全て余すことなく、栄養にすることができます。よく噛み、捨てるところを減らすこと、体にも環境にもいいことがたくさんですね。

旬の野菜を食べよう!

2021-01-25

旬の野菜ほど、ビタミンミネラルやファイトケミカルなどの機能性栄養成分がたくさん含まれています。夏の野菜は体を冷やす効果が高く、強烈な紫外線に打ち勝つ力も強い。冬の野菜は体を温める効果が高い。~中略~特に皮にはミネラルやビタミン、抗酸化成分が多いので、きれいな皮はむかないで料理してください。~中略~加熱調理すると、細胞壁が壊れ、野菜の栄養成分が溶け出して吸収率が飛躍的に高まります。~中略~その意味でも野菜たっぷり味噌汁は汁を全部いただくので特に重要。朝か夕毎日食べてほしい。~後略


NPO法人 大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜づくり&元気人間作り」より

生き物として人間にも旬があります。0歳児には0歳児の、5歳児には5歳児の旬があります。子ども時代の旬とは、子ども時代を子どもらしく生きることです。かけがえのない今を、子どもらしく過ごさせることが、就学後の学ぶ意欲や、知恵を育む土台になります。それは、いわゆるお勉強では身につきません。仲間と遊びと生活を通して身につきます。

朝はご飯と野菜たっぷりみそ汁!

2020-12-26

後から体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

パンをご飯に変えると体温が上がる例が大変多いです。

安いパンは食パンさえも糖分が多く、お菓子の仲間です。

~中略~

みそ汁の中に野菜を入れると、煮汁に出た栄養も捨てずにいただけます。


NPO法人大地といのちの会発行 「菌ちゃん野菜作り&元気人間作り」より

新型コロナウイルス感染症が全国で拡大しています。長崎県も例外ではなくなっています。ウィルスに負けない体づくりのためには、低体温(36℃以下)を防ぐことが重要です。体温が1℃下がると免疫力も大きく下がることがわかっています。

毎日3回の食事は、健康の源。朝はご飯と野菜たっぷりみそ汁で体温を上げ、風邪や病気にかかりにくい体づくりに挑戦しましょう。

「子どもの言葉づかいが気になる?」ことについて

2020-11-27
2歳頃から2語文、3語文を使えるようになり、3歳児、4歳児になると、爆発的に語彙数が増え、「ねえねえ、聞いて聞いて、あのね…」おしゃべりも広がります。
双葉が学び・実践している故斎藤公子先生(さくら・さくらんぼ保育園創設者)は、2歳~5歳を“ことばと自我”そして仲間の時代と捉えています。
~前略~私は、2歳前後の子どもが登園してきたとき「おはよう!」と声をかけますが、すると、「バカ!チンドンヤ!」がかえってきます。私は「あ!この子どもたちも人間に育ちつつ、あるな」とうれしくなるのです(笑い)「サイトウ!」とよばれても私は「オー!」なんて返事をして、とてもたのしくなります。~中略~
ただ、大人は正しい発音でやさしいことばをつかった方が良いと思いますよ。~中略~
「アラ!いい子!」「すてきね!」「すばらしいなあ!」「ワ!いいのができたね!」「すごいね!」「がんばったね!」「たいしたもんだね!」などが私の口ぐせです。~中略~
大きくなれば、ちゃんとことばづかいを心得るものですよ。二十歳にもなって上司に朝、あいさつするとき「バカ!チンドンヤ!」などという人は一人もいないでしょう(笑い)
乳児の後半から幼児期には、人間としての自立がはじまり、大人に対しては対等にものをいおうとし、「いや」というのがあたりまえになって、一応反対をして、自分には自分の考えがあり、自分で考えて行動してゆくんだということを大人に示してゆくことがとてもつよくあらわれる時期とみています。そしてそれが強い子ほど、大人になってしっかり自立するとみています。だから大人に対しての反抗も気になりませんし、かえって心ではたのもしい、と思っていますし、命令にしたがわないとおこる教師は教師として落第だと思っているのです。
上記いずれも、斎藤公子著「子育て=錦を織るしごと」P155 子どもたちのコトバが乱暴にみえるが…より
新しい言葉や、単語を獲得した子どもたちは、それを使いたくて仕方ありません。一つひとつを正していけば、子どもの自立心を折ることにもつながるようです。時には気になる言葉を使うこともあるかもしれませんが、発達過程の一段階と捉えて、イライラすることもあるかもしれませんが、長い目で見てのんびり付き合ってあげましょう。
ただ、子どもが言葉を学ぶのは、身近な大人、兄弟たちです。大人の私たちは、子どもに伝えたい素敵な言葉を選び取っていきたいですね。(メディアの影響も大きいです。気を付けてましょう!)

令和元年度のおたより

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お泊り保育

2019-06-06
6月6日(木)~7日(金)にかけて、
年長さんが、初めてのお泊り保育を経験します。
自分たちが育てた玉ねぎ、ジャガイモを使って、夕食のカレークッキング。
中には初めて包丁を使う子どももいましたが、食事作りに関わる事の面白さを十分に味わい。
夕食のカレーはた~くさん食べていました。
スイカ割りに、花火と、お楽しみ満載の1日でした。
おやすみなさい。

育児講座、ランチタイム参加ありがとうございます

2019-05-27
子供たち
ペーシェンス・ストロング
子供のつぶらな眼に涙を湧かす前に、考えてみなさい。
 
晴れ渡った空を曇らせるようなことばを口にする前に、ちょっと立ちどまって考えてみなさい。
 
子供たちはこの悩み多い人の世に、自分から好んで生れてきたのではありません。
 
――だから悲しみや悩みや争いから、できるだけ彼らを守ってやりなさい。
子供たちにはもてなしや金目のおもちゃよりも、愛情が必要です――愛と理解が、幸福な家庭とまじり気のない喜びが……。
 
にっこり笑いかける顔、思いやりのある声、平和とハーモニーが――幼い人びとに、生きていくよろこびと自信をあたえます。
 
お金では買えないもの――をよくわかって大事にすることを教えなさい――ひろびろとした世界、大地や海や空の美しさを。
 
未来というものを心に浮かべてみると、子供たちのために私たちは身がしまります。
 
5/18(土)の育児講座で末宗辰彦氏が紹介できなかった詩です。
何度も何度も読み返すと、心にジワーっと染み渡っていくようです。
 
「子どもは環境に育てられる。何を選び、何を与えてきたか、で決まる」
五感を通した体験の豊かさが、子どもの想像力(あーしたい、こーしたい)→創造力(行為、行動、遊びが発展)→主体性を育んでいく。
映像メディアや早期文字算数教育では育てられない主体性を、乳幼児期の生の経験が育んでいきます。それは、末宗氏の言葉をかりるなら「絶対に変わってはいけないもの」
 
絵本選びのコツは、メディア系ではなく、論理性のある絵本を選ぶこと。
絵本の言葉が子ども自身の言葉になり、栄養となっていきます。
 
ランチタイムの給食も素材の味が活かされて美味しかった!と感想を頂きました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
 
 

平成30年度のおたより

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もちつき大会&育児講座開催!

2018-12-25
12月1日(土)もちつき大会&育児講座を開催。
もちつき大会は、たくさんの保護者の皆様の参加で、いっぱいのおもちを作ることができました。
ご協力ありがとうございます。
「お父さん頑張れ!」「ママ、がんばれ~!」と大人が一生懸命もちをつく姿に、子どもたちも思わず歓声。
子どもは頑張っている背中に学びます。
 
その後、育児講座では、広田小学校教諭の福田泰三先生に「今こそ食育!学べる器を作る健口教育」というテーマで講演していただきました。
参加された保護者からの感想です
  • いつも家で過ごす時間が短い上に、家事等で忙しく、子どもにかまえていない自分に反省しました。テレビやスマホに頼らず、もっと子どもとの時間を大切にしたいと思います。そして時間を気にせず。子どもと台所に立つことをもっと意識したいと思いました。おもちおいしかったです!
  • 子どもが小学校に上がる前に今日の話を聞け本当に良かったです。今日からできる事、変えられる事を一つずつやっていきたいと思います。
  • 毎日本当にバタバタで過ごし、時間に追われていますが、“忙しいからこそ時間を作る”という言葉にハッとしました。我が家は週に1回1時間家族で思いっきり遊ぶ時間を設けていますが、それで精一杯と思い込んでいたような気がします。1日のうち一緒にいられるたった5時間くらいの時間を大切に、10回に1回きちんと、できた時を見逃さずに褒めてあげることを忘れないようにしたいです。“お母さんの言葉は魔法の言葉”私の言葉で子どもたちの心は作られていく…。肝に銘じて接していきます!色々反省しました(笑)貴重なお話をありがとうございました!
他にもたくさんの感想いただきました。
ありがとうございます。子育てパートナーとして、一緒に頑張りましょう。

親子みそ作り講座開催!

2018-11-22
11月10日(土)第3回親子みそ作り講座を開催。
波佐見町の自然食品田舎味噌製造 原味噌本店より、原直美氏に講師で来ていただきました。
38組の参加があり、今回は長崎市、大村市の保育園、こども園の職員のみなさんも体験参加されました。
この日、同じ部屋で同じように仕込んだ味噌が、各家庭で発酵されていくうちに、各家庭の味に変わっていきます。
麹菌だけでなく、様々な菌ちゃんが入り込み、その家独特のおいしい味噌に仕上がる、面白いですね。
 
味噌汁がなぜ体にいいのか、だけでなく、親子で一緒に取り組むことで、食べ物を扱うことの楽しさ、興味関心、お手伝いにつながって欲しいと思います。
 
2月~3月の仕上がりが楽しみですね。
みそ丸作りもぜひ実践してみてくださいね。

ファミリー運動会開催!

2018-10-23
10月8日(月・体育の日)は秋晴れの中、無事ファミリー運動会を開催する事ができました。
元気な子どもたちの演技・競技、また保護者の皆様の楽しい競技も無事終えることができました。
これも皆様のご協力あったればこそと感謝しております。
昨年は泣いて演技をしなかった子どもさんも、一つ大きくなった今年はしっかり頑張りました。
今年は泣いて親御さんから離れず参加できなかった子どもさんや、またハラハラドキドキされた子どもさんもいたかと思いますが、1年先、2年先を楽しみに待っていてください。
年長さんのたくましい力強い見事な演技、競技はたいへん感動いたしました。
子どもたちの力って素晴らしいですね。
かけっこで転んでも、すぐ自分で起き上がり頑張った子どもなど、いろんな感動を与えてくれました。
フィナーレの"鯉の滝登り”では、1年ごとに重くなる子どもたちの成長を肌で感じられ、とても良かったです!と、嬉しい感想もいただきました。
一番になることが偉いのでなく、最後まで一生懸命頑張る子が一番偉いんですよね。
また、その子どもたちに声援を送ってくださるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちの姿が何より素晴らしい事だと思います。
本当にありがとうございました。
今の時代、人はどうでも自分さえ良ければいいという人間が増えている世の中で、あたたかいファミリー運動会をさせていただきました。
用具係のお手伝いをしていただいたお父さん方、重たい丸太や戸板を汚れながらも運んでいただきありがとうございました。
本当に助かりました。お疲れ様でした。
厚く御礼申し上げます。

七夕集会

2018-07-06
7月6日(金)一足早く七夕集会を開催しました。
手作りの七夕飾りを披露し、歌を歌ったり、劇を見たり…
 
天の川の二人にも楽しさが届くといいですね。

親子遠足

2018-05-08
4月28日(土)有田歴史と文化の森公園へ親子遠足に行きました。
いいお天気で、広々とした公園内を存分に遊びまわりました。
 
お弁当もおいしそうでした。

平成29年度のおたより

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うっすらと雪が積もりました。

2018-02-08
先週末から寒波の影響で雪が降ったり、止んだりしています。
 
園庭にもうっすらと雪が積もりました。
 
子どもたちはすかさずダンボールを持ってきて山滑りや雪合戦。
 
9時半にはほとんどとけて、地面が見えていました。
 
ほんのひとときの冬のお楽しみでした。

親子で作ってあそぼ!開催しました。

2018-01-27
毎年恒例となった、「親子で作ってあそぼ!」
今年も1月27日(土)に開催しました。
 
ご家庭より、材料となるペットボトルや空き箱、牛乳パックなど事前に持ち寄っていただきました。
たくさん集まりました。ご協力ありがとうございました。
 
作る内容は
びっくり箱
パラシュート
ふわみんとん
手作り車
ペットボトルマラカス
コップでピョン
紙コップロケット
 
すぐに遊べる楽しいおもちゃを親子で作り、シールをはったり、絵を描いたり思い思いに飾りつけ。
さっそく外で遊ぶ子どもたちの姿も。
 
いっぱい作ったあとは、給食室特製の豚汁!
家から持参したおにぎりと一緒に食べました。
氷点下2度ととても寒い朝でしたが、お天気もよく、おいしい豚汁で体の中から温まりました。
 
保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。

竹下和男先生より、素敵なメッセージをいただきました。

2018-01-09
平成29年12月2日に育児講座をしていただいた、竹下和男先生が、「弁当の日」の実践者のメーリングに以下のような文章を送られたとの事です。
福田泰三先生より教えていただきました。
素敵なメッセージでしたので、そのまま掲載させていただきます。
 
12月2日は長崎県佐世保市の社会福祉法人 双葉幼児園に講演に行きました。
園の運動場の子どもたちに感動しました。
本格的な築山、木登りできる各種の樹木
ウンテイやブランコの他にも
体幹が育つ遊具がいっぱいでした。
大きな土管や巨岩があり、
「危険がいっぱい」の中に子どもの笑顔が輝いていました。
理事長先生からはさくら・さくらんぼの斎藤公子さんの名前が出て
いきなり意気投合しました。
70人の保護者が「幼稚園バージョン」のスライドショーと講演に
聞き入ってくださり、持参した本も完売しました。
当日、親子でもちつき大会があり、
私もおいしくいただきました。
日本の人材が育つ園です。
私の教員退職後の選択肢のひとつ「無認可幼稚園」建設の具体でした。
「日本の未来は明るい」と思いつつ鹿児島に向かった次第です。
 
私たちの実践にこのような言葉をいただけたことは、非常にありがたく、励みになりました。
斎藤公子の保育に学びながらの実践を今後も自信を持って継続していきたいと思います。

竹下和男先生育児講座開催!

2017-12-02
12月2日(土)もちつき大会同日、
竹下和男先生の育児講座を開催しました。
 
「子どもは置かれた環境に適応する」
子どもの良きお手本となるよう、大人の立ち居振る舞い、子育ての姿勢をしっかり子どもに見せないといけないですね。
子育て楽しみましょう!
 
保護者からの感想の一部を抜粋して掲載します。
  • 「私は母親の背中を見て育ったので、母親にしてもらったような子育てをしたいと思って今育児をしています。恵まれた環境、良き母に育てられたことを感謝しながら、これからの育児もしていきたいと思います。」
  • 「今回を機に、台所に立つ機会を増やし、親と子の関わりを大事にしたいと思います。上の娘は私を真似ます。下の娘はお姉ちゃんを真似します。伝えられる事、教えてあげれる事、これからの子育てで大事にしていこうと思います」
  • 「“今まで以上に子育て楽しもう”と思いました。子どもたちが大好きです。さあ、今日の晩御飯一緒に何作ろうかな。」
 
育児講座終了後は、みんなでつきたてのおもちでお雑煮を食べました。

もちつき大会開催!

2017-12-02
12月2日(土)もちつき大会を開催しました。
霜が降りるほど冷え込む朝でしたが、いいお天気で、もちつき大会が盛り上がる頃には、ぽかぽか陽気でした。
 
たくさんの保護者の皆様のご協力で、いっぱいおもちもつけました。
 
伝統行事に触れる機会と、親も一緒に参加して楽しみ、親が頑張っている姿に、子どもたちも目を輝かせていたと思います。
社会福祉法人双葉幼児園
〒859-3223
長崎県佐世保市広田3丁目31番11号
TEL.0956-38-3811
FAX.0956-39-5811
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