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おたより

園での生活の様子や行事の様子などをおたよりします。

令和4年度のおたより

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双葉で大事にしている事「教育にはタイミングがあります」3

2022-07-25
  • 言葉・文字について③
人間は一生涯かけてアイデンティティを確立していきます。
先日、加藤繫美先生(山梨大学名誉教授)の研修を受けました。「アイデンティティは自己物語(Life story)生きることは、自分自身の物語をつくること」「『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』にはアイデンティティを育てるという視点が必要」というお話がありました。ちなみに「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とは以下の10の姿で国が示しています。


①健康な心と体 ②自立心 ③協同性 ④道徳性・規範意識の芽生え ⑤社会生活との関わり
⑥思考力の芽生え ⑦自然との関わり・生命尊重 ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
⑨言葉による伝え合い ⑩豊かな感性と表現

認定こども園教育・保育要領解説「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」 より
アイデンティティというキーワードを聞いた時、以前、ある小学校の先生から聞いた話を思い出しました。

「英語話せる」と言う子どもがいました。「じゃあ、何か話して」と聞くと、「…」何も話しませんでした。英語を言葉としては知っているけど、話す物語がないようです。
小学生への英語教育の前倒しでは、その子らしさは育ちません。「自分は、どこの保育園を卒園して…友達は○○ちゃんと…こんな遊びが好きで…」という、まず「自分を物語る」力をつけさせることが大事。日本語で自分を語ることができないうちから、表面的に英語教育をしていくことへの疑問を感じます。

書き言葉の前史として、描画は「幼児の作文」と位置付けられ、自分の中にある物語を形にしていると言われています。(他にも身振りや、ごっこ遊びも書き言葉の前史)
表現したいことが自分の中にあり、それを相手に伝える。まだ文字を知らない子どもたちは話し言葉だけでは伝えきれない物語を描画でも表現します。
早期教育にありがちな問題は、上記した英語教育の前倒しと同様です。文字という記号を知っているだけで、自分を伝える手段になっていない。双葉では描画を通して子どもの内面や気持ち、物語を理解したいと学んでいますが、時々ひらがなや数字の羅列が入り、何を表現したいのかが分からないことがあります。早すぎるタイミングの文字教育では、表現したい心にフタをしてしまうことがあるように思います。

双葉で大事にしている事「教育にはタイミングがあります」2

2022-06-23
  • 言葉・文字について②
「話し言葉」は素晴らしいコミュニケーションツールの1つです。
元京大総長の山極寿一氏の著書の中に、面白いエピソードがありました。アフリカ地方のある国では言葉によるコミュニケーションを時間かけて交わし、相手との信頼関係を築くそうです。例えば、市場で物を売り買いする時、とても時間をかけて交渉するそうです。


~前略~売る側はなるべく高く売りたいし、買う側はできる限り安く買いたい。売買において、双方の利害は真逆のところにあります。しかし、お互いが相手の話に耳を傾け、時には「実は、仕入れのための借金がかさんじまって、うちも大変なんだ…」という相手の懐事情まで会話の中で飛び出したりします。それは買う側も同じです。~中略~ここでの物の売り買いは、単なるお金のやり取りではありません。交渉の時間は、自分と相手との信頼関係が築かれる時間でもある。そのうえで決まった値段は、話し合いの結果であると同時に、信頼関係の中でお互いが歩み寄った結果なのです。~中略~
われわれは過程を飛ばして結果だけを見たり、相手から与えられる権力の大きさやお金の多寡で信頼を測ってしまうところがあるけれども、人間が太古の昔から築いてきた一番大きな信頼関係の担保は、実は時間なのではないでしょうか。

山極寿一著 「京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ」 より
生活していく中で損得勘定は必要な事ですが、ちょっと立ち止まってゆっくり相手や他者に思いを巡らせることも大切な事だと思います。
乳幼児期は聞き言葉、話し言葉をたくさん学ぶ時期です。自分の意見・考え・思いも表現したり、言えたりするようになるけど、相手の話も聞けるようになってほしい。自分とは違う考えがあることも分るようになり、どうすればいいかをみんなで考える。正解は決して一つではないのでしょうね。その時みんなで納得して答えを出す、上手くいったり、間違っちゃたり。そんな経験をいっぱいさせたいものです。

双葉で大事にしている事「教育にはタイミングがあります」

2022-05-26
  • 言葉・文字について
言葉には「聞き言葉」「話し言葉」「読み言葉」「書き言葉」があります。
生まれてすぐ、たくさんの言葉のシャワー(聞き言葉)を浴び、人間は言葉を獲得していきます。
まだ言葉が話せない赤ちゃんも表情や泣き声、喃語などたくさんの表現手段を使います。それに応じて、世話をする大人たちが「お腹空いたの」「きれいきれいしようね」「いないないばあ」とたくさん話しかけることで「聞き言葉」が育っていきます。
この時期の子ども(0才~1才程度)に対する教育としては、子どもが表現することに応答的にお話ししたり、世話をしたりが最適な教育内容の1つということになります。
そして「指差し」が出て、簡単な「単語」を話すようになり、単語の種類が増え、「2語文」になり「3語文」になり、言葉を駆使して自分の思いを伝えたり、冗談を言ったりと、どんどん広がりを見せていきます。
乳幼児期からスタートする「聞き言葉」「話し言葉」はその後一生をかけた「学び」を続けることになっていきますが、一番大事なのは聞きたくなる、話したくなる「意欲」と「相手」です。


~前略~園児は保育教諭等や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を身に付けていく。また、自分の気持ちや思いを伝え、保育教諭等や友達が話を聞いてくれる中で、言葉のやり取りの楽しさを感じ、そのやり取りを通して相手の話を聞いて理解したり、共感したりするようになっていく。このような体験を繰り返す中で、自分の話や思いが相手に伝わり、相手の話や思いが分かる楽しさや喜びを感じ、次第に伝え合うことができるようになっていく。~中略~
言葉による伝え合いを園児が楽しむようになるためには、保育教諭等や友達と気軽に言葉を交わすことができる雰囲気や関係の中で、伝えたくなるような体験をすることや、遊びを一緒に進めるために相手の気持ちや行動を理解したいなどの必要性を感じることが大切である。~後略~

認定こども園教育・保育要領解説「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 言葉による伝え合い」 より
言葉は伝え方によって伝わり方が変わり、喜ばれたり、怒られたり…
私も、何歳になっても言葉づかいは、勉強する日々です。
 次回から、数回かけて「読み言葉」「書き言葉」(文字教育)について掲載する予定です。

双葉こども園保育理念

2022-04-25
「保育は子どもの幸せのためにある」そのための最大の保育環境は「保育者自身」であることを基本とし、
一、子どもの可能性をどこまでも信じぬくこと
  「子どもの力を決めつけてはいけない」
  「あるがまま、まるごと受け入れよう」
一、常に子どもから学ぶ、謙虚な姿勢を持つこと
  「子どもの発想を尊び、保育者自身を押し付けず、常に自らを磨く」
一、子ども自ら伸びる力と、意欲を引き出す保育を目指す
  「子どもが自信を持ち、また、認められる喜びを持つ」


「おはよう!」から、「さようなら、また明日遊ぼうね!」まで。
双葉で日々繰り返していく生活の中で、子どもの前に立つ私たち保育者の行動、しぐさ、言葉、表情、すべてが、保育理念を原点としています。
 
双葉の保育理念は、一人残らずすべての子どもの幸せを願った先人の教育者の言葉をもとにしています。
様々な家庭環境や生活状況、健康状態、気分を抱えたすべての子どもたちの幸せを願い、休み明けでも「早く双葉に行きたいな~」と思ってくれるような園を目指しています。
進級、または新入園して間もなく1か月ですね。子どもさんの様子はいかがですか?
何かお気づきの点や、疑問などいつでもお気軽にお尋ねください。
双葉に関わる全ての人の幸せのためにあり続ける
双葉こども園目的目標4観点を分かりやすく作り変えました。
前年度毎月1回職員交流会を重ね、全ての職員が少しずつ関わり作り上げてくれました。
四葉のクローバーで、行動、志、変化、気持ちを表しています。その土台は食べ物(給食)が支えています。
1階廊下に掲示していますので、ぜひご覧ください。

令和3年度のおたより

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双葉で大事にしている事「水砂泥遊び」

2022-03-23
3月に入り、一気に春らしくなってきましたね。気温も高い日が多くなり、水砂泥遊びの本格シーズン到来です。
いろいろな具材をと考えて、その日は、ゴーヤをみそ汁の具にしました。家族で「いただきます」をして、一口食べると
(「にがい」)
 でも、言葉には出しませんでした。そして父と母を見ました。すると「個性的な味だね」とか「体に良さそう」とか言ってくれて、一言も「まずい」とは、言いませんでした。
 涙が出てきました。
 「なんで」と思いました。私はこれまで、嫌いなものが出ていたら普通に「まずい」と言っていたのに、母と父は、ニコニコして全部食べてくれました。
 今もあの時の父と母のことは忘れていません。
 私は父と母みたいな親になります。
「夏休みの思い出」(小学校6年女子)
 
以前、波佐見南小学校6年生の夏休みに、福田泰三先生(現広田小教諭)が出した宿題「みそ汁作り」で実践した女の子が書いた文章です。
みそ汁作りやお弁当作り、家でのお手伝いなど実際にやってみて学ぶことは、子どもたちの人生にとって、学校では教えてくれない貴重な経験になります。
「はなちゃんのみそ汁」の著者、安武信吾氏が育児講座に来られます。たくさんのご参加お待ちしています。
ようやく自分の力で移動できるようになった幼い子どもは、いったいどこに向かっていくのか?じっと観察したことのある人は、どの子も“水”を求めて動き、“水”を発見したときは、いのちがけの様相で突進していくのに気づかれることと思う。そのとき、もし大人がそれをとめると、子どもははげしく泣く。~中略~
小さいとき、この皮膚からの水刺激を(足裏からでもよい)たっぷり受けた子どもは自律神経がたくましく育つというのである。はだし保育の効能がいわれるようにもなってきた(ただそれだけの効能ではないが)~中略~
子どもは、雨の日も風の日も、それなりに楽しい遊びを戸外に発見する。子どもと一緒になって遊ぶ大人か、傍観してくれる大人に育てられる子どもはしあわせである。だが、眉をしかめ、禁止のことばを発し、それでもいうことをきかないと、とんでいってたたいたり、衣服の汚れをしかったり、病気になるとおどかしたりする大人に育てられた子どもは不幸である。
~後略
斎藤公子著 「ヒトが人間になる」子どもと水 より
本来なら、子どもたちは1年中でも水砂泥遊びをやりたいものです。
先日、職員自己評価の結果で、「水砂泥遊び」の項目が低かったのですが、季節柄寒かったからかと分析しています。
多少寒い時期でも付き合ってやれる保育者になれるよう、私自身目指したいと思います。
 
水・砂・泥という、一人の子どもが無数に使える天然の遊具を使って、自分の思い通りに動かせる「可塑性」を存分に楽しみます。
水砂泥は子どもの(時には大人の)心と体を解放させ、子ども時代に経験させたい「フロー体験」(没頭、熱中、夢中)に入りやすい遊びでもあります。
幼少期にたっぷりさせたい遊びです。

双葉で大事にしている事「リズム遊び②」

2022-02-24
運動会まであと1ヶ月を切りました。
どのクラスも運動会へ向けて盛り上げていっているところですが、中でも年長さんは、双葉の保育の集大成です。
子ども1人1人が課題に向かっていく以上に、関わる大人も課題意識を持って取り組んでいます。
 
遊びや生活の中で様々なことに挑戦し、失敗も繰り返す中で、自分でしなければならないことを自覚するようになる。保育士等や友達の力を借りたり励まされたりしながら、難しいことでも自分の力でやってみようとして、考えたり、工夫したりしながら、諦めずにやり遂げる体験を通して達成感を味わい、自信を持って行動するようになる。
厚労省告示 保育所保育指針「幼児の終わりまでに育って欲しい姿・自立心」より
わたしは、就学前の0歳から6歳までの体育・スポーツは、単に身体を強健につくる、という目的のみでなく、脳の発達のため、つまり知的発達のために大変重要なものとして位置付けている。
それは、運動神経は感覚神経とともに脳中枢神経でつながり、両神経の発達が脳中枢の発達を促すからである。しかも、就学前の6年間は、その脳中枢のもっとも発達する時期であり、6歳頃までにほぼ大人の90%に達する、と言われているからである。
したがって、触覚、視覚などの感覚神経と、手や足などを動かす各運動神経を発達させることが、就学を可能にする知的な脳の発達を促す土台になるのである。特に脳の運動野は、生後2年くらいで樹状突起の伸びはほぼ完成、といわれているので、われわれはもっとも乳児期を重視し、ハイハイ運動などを十分にさせるよう、部屋の造作、広さ、床の材質、また衣類の作り、材質まで、運動しやすいように心くばりをするのである。
後略~
斎藤公子著 「斎藤公子のリズムあそび」体育・スポーツの位置づけ より
乳幼児期に身体活動を通して得られた達成感や自信は、その後の自立心の根っことなっていきます。十分に太く深く根を張ってほしいと願いを込めて運動会に向かっています。
運動会に向けての園全体の達成目標、クラスごとの達成目標、目的目標4観点シートは1階の廊下に掲示していますので、ご覧になってください。
運動会当日は、どの子にも惜しみない拍手と声援をよろしくお願いします。
リズム遊びは“身体性を育てる”“社会性を育てる”“文化性を育てる”“子ども心を育てる”という双葉が目標にしている保育にとって、欠かせない活動です。
 
運動神経」は脳から各部位(手や足など体全体)を動かすための神経を使って、体の末端まで指令を出しています。「感覚神経」は、逆に末端からの情報(視覚、触覚、聴覚、ほか全ての感覚刺激)を脳に送っています。ピアノを聞いたり、見て模倣したり、体の色んな部位を動かしたり…リズム遊びの中で「運動神経」と「感覚神経」がお互いに刺激し合い、脳の発達を促しています。

双葉で大事にしている事「リズム遊び」

2022-01-24
8月3日(土)のたんぽぽ組保育参観・懇談会の際、親子でみそ丸作りに挑戦しました。
みそ(180g)とダシ(できれば天然だし)(15g)を混ぜ、乾燥わかめやアオサ、麩や小エビなどお好みの具材を加えてさらに混ぜます。
それをゴムベラなどで10等分し、手で丸めます。
後は、一つずつラップに包めば、冷蔵庫で約1週間、冷凍庫で約1ヶ月保管できます。
双葉で実践しているリズム遊びは、斎藤公子先生(埼玉さくら・さくらんぼ保育園創設者)が考案された保育活動です。
斎藤先生は、
“子どもは走っているだけでも面白い。そこに仲間がいて、音楽があって、もっと楽しく遊べるように”
と、リズム遊びをしておられたそうです。

食べる時は、お椀に入れてお湯(160ml)を注ぐだけであっという間にみそ汁の出来上がり。 これを作っておけば、朝の手間が一つ省けます。
みそ丸作りは火も包丁も使いません。召し上がりの際、お湯の取り扱いに十分注意してください。
朝食にみそ丸を使うと、断然ごはんが食べたくなります。
朝食を和食にする事で、腹持ちがよく血糖値の下がり方も緩やかになるので、午前中いっぱい元気に遊びまわれます。もちろん栄養バランスの面でも和食の良さは言うまでもありません。
リズム遊びは、子ども達が獲得した、または獲得しつつある身体能力を楽しく使って遊べる活動であると同時に、大人にとっては、一人ひとりの子どもの身体的発達を確認し、それを個別支援につなげていける、目安にもなっています。
リズム遊びをすることで「運動量の保障」や、「体幹」を鍛えたり、「柔軟性」や「バランス感覚」も育てられます。
みそ丸の作り方は、子どもたちが毎日のように砂場で繰り広げている遊びと工程は一緒です。
忙しいご家庭は、是非、お子さんと一緒に遊び感覚で作ってみてください。子どもたちはみんなみそ丸作りの名人になりますよ。
小さい子達であれば、大きい子達の動きを見て真似をする「模倣の力」「意欲」
大きくなってくれば、ホールいっぱいに広~く走り回れる「空間認識」「自信」そして「ボク(ワタシ)も大きくなったらできるんだ!」という「見通し」「憧れ」
年長になると人の後を着いていかず、人とぶつからずに走ったり、スキップしたりできる「主体性」「自立心」
順番を自分で見て、聞いて判断したり、守ったりする「観察力」「判断力」「規範意識」
音楽に合わせて2拍子、3拍子、4拍子のリズムをとる「数量」の感覚や「表現力」
友だちと組になって遊ぶことで「社会性」「協同性」も養われます。等等
双葉が目指す“子どもの全面発達”には欠かせない活動になっています。

クリスマスプレゼントには絵本を。

2021-12-23
今、双葉の畑では、年中さんが植えたミニトマト、オクラ、年長さんが植えたキュウリ、ピーマンがぐんぐん育っています。
 
草とりから始まり、スコップで耕し、畝を作り、苗を植え、種を蒔いて、毎日水やり、そしてようやく収穫(時々その場で味見したり…)と、畑仕事の醍醐味を五感を使って存分に味わっているところです。
 
次の冬野菜の栽培に向けて、年長さん生ごみを使った菌ちゃん土作りをしています。
子どもを本好きにするには、なにより大人が子どもに絵本を読んであげることが大切です。耳から聞こえる言葉と描かれている絵を手掛かりにして、子どもは自由に想像の翼をはばたかせ、絵本の世界を味わうことができます。そうした絵本体験を重ねることで、「本の中には楽しい世界が広がっている。もっといろいろな世界を味わいたい」という本への興味が育まれます。「幼児期に家庭で読み聞かせをしてもらった子どもは、読んでもらわなかった子どもよりも、小学校での読書に対する興味が30%高い」という調査結果も報告されています。

「月刊絵本と保育」Vol.11
大人がたっぷり絵本を読んであげることが、読書好きへの第一歩



ご家庭と双葉の1日分の生ごみを使って菌ちゃん(微生物)たっぷりの土を作り、野菜を育ててそれを収穫し食べる。そしてまた、生ごみを土に返す、自然界の命の循環の仕組みを体験します。
土ごと発酵することで土壌微生物が爆発的に増え、微生物と野菜の根っこがつながることで微量ミネラルや成長促進物質を吸収し、栄養満点の野菜が育っていきます。
 
人間の身体も基本的には同じ仕組みです。私たちは小腸という根っこから食べ物を分解吸収していますが、腸内細菌の働きが非常に重要な役割を果たしています。
健康な体作りは、健康な食べ物を取り入れることから始まります。1日1回は発酵食品(特にみそ汁がおすすめ!)で菌ちゃん(微生物)を取り入れましょう。
親であれば誰でも、「我が子に読書好きになってほしい」と願うもの。読書好きに育てるために「早く文字を覚えさせて、一人で本を読めるようにしなくちゃ」と思っている保護者の方は、けっして少なくないと思います。しかし、文字が読めるから読書好きになるわけではありません。
  本を楽しむには、文字で描かれている世界を理解し、頭の中に描き出せることが大切です。つまり読書の楽しみとは想像力が生み出す楽しみなのです。しかし、早く文字を覚えた子どもが自分で本を開いても、読むことに必死で内容をイメージできません。それを続けると読むこと自体がいやになってしまいます。

「月刊絵本と保育」Vol.11
「文字を覚えたら読書好きになる」わけではありません


間もなくクリスマスですね。子どもさんにプレゼントを準備されるならば、ぜひ、絵本を加えてください。寝る前に親御さんの膝の上で読んでもらった絵本は、子どもの心と体の大事な栄養になります。

親子みそ作り講座開催!

2021-12-01
11月6日(土)に、今年で6回目の親子みそ作り講座を開催しました。
波佐見町の自然食品田舎味噌製造「原味噌本店」さんより大切なお話もたくさんしていただきました。みそ汁×納豆、ヨーグルト×甘酒…発酵食品×発酵食品で、菌ちゃんの働きも倍々になり、計測不能なほどたくさんの菌ちゃんがお腹やからだの調子を整えてくれるとのことです。
また、甘酒には美白効果も期待されているようです。
6月6日(木)~7日(金)にかけて、
年長さんが、初めてのお泊り保育を経験します。
自分たちが育てた玉ねぎ、ジャガイモを使って、夕食のカレークッキング。
中には初めて包丁を使う子どももいましたが、食事作りに関わる事の面白さを十分に味わい。
夕食のカレーはた~くさん食べていました。
スイカ割りに、花火と、お楽しみ満載の1日でした。
おやすみなさい。
兄と妹がいるので、親子3人で何かをするということが少ないので、とても楽しそうにしていました。
 お店で何でも買える時代に、1から何かを作るという体験をしたことはとても良い事だと思います。
アンケートより

みそ作りは、すぐには出来上がらないところが、他の調理と違います。

熱をかけたりして早く発酵させることもできます。だけどそうやってつくった味噌は、ビニールハウスの作物と同じ。自然のおいしさにはかなわないです。
熟成っていうのは、微生物が生き続けた証です。長い時間をかけて発酵した味噌には、様々な試練を乗り越えたものの強さがある。だからこそ、おいしいんだよなあ。
 最近は“簡単に痩せる”とか“簡単に儲かる”などという甘い言葉に群がって、すぐに結果を求める人が増えてますよね?時間のロスやリスクを少なくする事ばかりが美徳とされる世の中ですけど…簡単に完成品が手に入る現代だからこそ、“待つことの大切さ”を味噌作りを通じて伝えていきたいんです。
玄米先生のお弁当箱より
その時が来るまでゆっくり発酵を待つ。子育てとおなじですね。“早く早く”“先へ先へ”ではなく、子どもの年齢に応じた旬を存分に味わい、ゆっくり待って、成長を楽しみたいですね。

令和2年度のおたより

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大人の都合で開発された育児便利グッズは子どもの発達を邪魔します。

2020-06-29
バンボ、歩行器、スイマーバ、ジャンパルーなど育児便利グッズがおうちにありませんか?
「子どもが喜ぶから…」「楽だから…」
全て、大人の都合で開発され、子どもの発達に責任を持たない人たちが儲けるために販売されています(紙おむつなども含めて)
 
乳幼児期の、まさに「人生の土台」を作る、一番大事なほんの数年間を大人の都合優先にされた子どもたちの、その後の人生にどれだけ影響を与えてしまうのでしょうか。
子どもを取り巻く大人が、何を選び、何を与えるのか。
子どもは環境に作られる。何を選び、何を与えてきたか、で決まる。
末宗辰彦(山陰こどものとも社代表)
私たち大人は、一つ一つ、責任をもって考え抜き、選び取っていきたいものですね。情報や物があふれる世の中です。園をパートナーとして、一緒に子育てをより良いものにしていきましょう。

SDGs知っていますか?

2020-05-25
2030年までに国連に加盟するすべての国で達成を目指す17の目標です。
「世界を変えるための~」と言われると、何だか自分には関係ない、どこかの偉い人たちがやること、と思いがちですが、新型コロナウィルスが日本で落ち着きつつあるのは、1人1人の当事者意識と行動によるものだと思います。すごいですね。
過去は変えられませんが、未来は変えられます。今の私たちの世代だけでなく、後の世代、何十年、何百年先の子どもたちが幸せに暮らすために、「今自分ができること、やれることを、考え、実行する」こと、ちょっと考えてみませんか?

双葉幼児園保育理念

2020-04-23

「保育は子どもの幸せのためにある」そのための最大の保育環境は「保育者自身」であることを基本とし、
一、子どもの可能性をどこまでも信じぬくこと
  「子どもの力を決めつけてはいけない」
  「あるがまま、まるごと受け入れよう」
一、常に子どもから学ぶ、謙虚な姿勢を持つこと
  「子どもの発想を尊び、保育者自身を押し付けず、常に自らを磨く」
一、子ども自ら伸びる力と、意欲を引き出す保育を目指す
  「子どもが自信を持ち、また、認められる喜びを持つ」
 
「おはよう!」から、「さようなら、また明日遊ぼうね!」まで。
双葉で日々繰り返していく生活の中で、子どもの前に立つ私たち保育者の行動、しぐさ、言葉、すべてが、保育理念を原点としています。
双葉の保育理念は、一人残らずすべての子どもの幸せを願った先人の教育者の言葉をもとにしています。
さまざまな家庭環境や生活状況、健康状態、気分を抱えたすべての子どもたちの幸せを願い、休み明けでも「早く双葉に行きたいな~」と思ってくれるような園を目指しています。
新型コロナウィルスなど、見えない不安におびえず、明日を拓いていくため、私たちはすべきこと、できること、を毎日飽きることなく実行していき、今、目の前にいる子どもの最善を願って保育しています。

令和元年度のおたより

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子どもの最善の利益を目指して

2019-10-25
今年の5月に育児講座に来ていただいた、末宗辰彦氏の「子どもは環境に作られる。何を選び、何を与えてきたか、で決まる。」という言葉から、子どもの育ちには必要なものと、不必要なものがあり、それを私たちは日々選び取っています。
 
ゲーム、テレビ、スマホなどのメディア機器は、乳幼児からはできるだけ遠ざけたいものの代表格でもあります。
大人の都合優先に開発されていく育児便利グッズ(紙おむつ、バンボ、歩行器など)は、子どもの発達に必要かどうか、という一番大事な視点が抜けています。
年齢にそぐわない知的教育も、子どもの未発達の脳細胞には百害あって一利なし、とまで言われている小児科医もおられます。
 
末宗氏は、「五感を通した体験の豊かさが、子どもの想像力、創造力、主体性を育てる」と伝えています。
子どもの最善の利益を目指して、本物と、本物の体験を選び取っていけたら、と思います。
 
特に食事は、五感をフル稼働させる活動として、最も身近であり、1日3回、1年で1,095回繰り返し行われます。食べ物が、子どもの体を作り、発達の土台を作ります。
 
10月から始まった給食費に対し、国が発表した目安額は、それだけ乳幼児期の食にこだわりなさいと応援してくれていると思います。何を選び、何を与えるか、最善となるよう今後も努力していきたいと思います。ご協力よろしくお願いします。

ファミリー運動会に向かってます。

2019-09-30
運動会まであと1ヶ月を切りました。
どのクラスも運動会へ向けて盛り上げていっているところですが、中でも年長さんは、双葉の保育の集大成です。
子ども1人1人が課題に向かっていく以上に、関わる大人も課題意識を持って取り組んでいます。
 
遊びや生活の中で様々なことに挑戦し、失敗も繰り返す中で、自分でしなければならないことを自覚するようになる。保育士等や友達の力を借りたり励まされたりしながら、難しいことでも自分の力でやってみようとして、考えたり、工夫したりしながら、諦めずにやり遂げる体験を通して達成感を味わい、自信を持って行動するようになる。
厚労省告示 保育所保育指針「幼児の終わりまでに育って欲しい姿・自立心」より
乳幼児期に身体活動を通して得られた達成感や自信は、その後の自立心の根っことなっていきます。十分に太く深く根を張ってほしいと願いを込めて運動会に向かっています。
運動会に向けての園全体の達成目標、クラスごとの達成目標、目的目標4観点シートは1階の廊下に掲示していますので、ご覧になってください。
運動会当日は、どの子にも惜しみない拍手と声援をよろしくお願いします。

混ぜて丸めて出来上がり、親子みそ丸作り

2019-08-26
8月3日(土)のたんぽぽ組保育参観・懇談会の際、親子でみそ丸作りに挑戦しました。
みそ(180g)とダシ(できれば天然だし)(15g)を混ぜ、乾燥わかめやアオサ、麩や小エビなどお好みの具材を加えてさらに混ぜます。
それをゴムベラなどで10等分し、手で丸めます。
後は、一つずつラップに包めば、冷蔵庫で約1週間、冷凍庫で約1ヶ月保管できます。
食べる時は、お椀に入れてお湯(160ml)を注ぐだけであっという間にみそ汁の出来上がり。 これを作っておけば、朝の手間が一つ省けます。
みそ丸作りは火も包丁も使いません。召し上がりの際、お湯の取り扱いに十分注意してください。
朝食にみそ丸を使うと、断然ごはんが食べたくなります。
朝食を和食にする事で、腹持ちがよく血糖値の下がり方も緩やかになるので、午前中いっぱい元気に遊びまわれます。もちろん栄養バランスの面でも和食の良さは言うまでもありません。
みそ丸の作り方は、子どもたちが毎日のように砂場で繰り広げている遊びと工程は一緒です。
忙しいご家庭は、是非、お子さんと一緒に遊び感覚で作ってみてください。子どもたちはみんなみそ丸作りの名人になりますよ。

生ごみリサイクルで元気土作り

2019-07-25
今、双葉の畑では、年中さんが植えたミニトマト、オクラ、年長さんが植えたキュウリ、ピーマンがぐんぐん育っています。
 
草とりから始まり、スコップで耕し、畝を作り、苗を植え、種を蒔いて、毎日水やり、そしてようやく収穫(時々その場で味見したり…)と、畑仕事の醍醐味を五感を使って存分に味わっているところです。
 
次の冬野菜の栽培に向けて、年長さん生ごみを使った菌ちゃん土作りをしています。
ご家庭と双葉の1日分の生ごみを使って菌ちゃん(微生物)たっぷりの土を作り、野菜を育ててそれを収穫し食べる。そしてまた、生ごみを土に返す、自然界の命の循環の仕組みを体験します。
土ごと発酵することで土壌微生物が爆発的に増え、微生物と野菜の根っこがつながることで微量ミネラルや成長促進物質を吸収し、栄養満点の野菜が育っていきます。
 
人間の身体も基本的には同じ仕組みです。私たちは小腸という根っこから食べ物を分解吸収していますが、腸内細菌の働きが非常に重要な役割を果たしています。
健康な体作りは、健康な食べ物を取り入れることから始まります。1日1回は発酵食品(特にみそ汁がおすすめ!)で菌ちゃん(微生物)を取り入れましょう。

散歩ルート安全確認MAP掲示しています。

2019-06-25
5/8に大津市で起きた痛ましい事故を受け、双葉では、散歩ルート安全確認MAPを作成しました。ひまわり組・たんぽぽ組の職員が中心となって土台を仕上げ、それを元に6/14の職員会議で意見を出し合い、修正を加えました。
 
保育所外での活動は、保育において、子どもが身近な自然や地域社会の人々の生活に触れ、豊かな体験を得る機会を設ける上で重要な活動であり、移動も含め安全に十分配慮しつつ、引き続き積極的に活用いただきますようお願いいたします。
(厚生労働省子ども家庭局保育課 令和元年5月10日連絡より抜粋)
 
散歩や園外活動の必要性・重要性は子どもの健全な発達には欠かせない活動です。国がそれを理解し、応援してくれていることが、大変心強く思います。
 
散歩ルートを再確認し、危険箇所を洗い出したり、あーじゃないこーじゃないと話し合うことで、園外活動への職員一人ひとりの危機管理レベルの引き上げ、子どもの命を守る責任感もさらに高まったと思います。
 
保護者の皆様も是非1度MAPをご覧になり、お休みの日に子どもと一緒にルートを歩かれてみてはいかがでしょうか。
そして、何かお気づきの点などあれば、些細なことでもご意見ください。

平成30年度のおたより

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もちつき大会&育児講座開催!

2018-12-25
12月1日(土)もちつき大会&育児講座を開催。
もちつき大会は、たくさんの保護者の皆様の参加で、いっぱいのおもちを作ることができました。
ご協力ありがとうございます。
「お父さん頑張れ!」「ママ、がんばれ~!」と大人が一生懸命もちをつく姿に、子どもたちも思わず歓声。
子どもは頑張っている背中に学びます。
 
その後、育児講座では、広田小学校教諭の福田泰三先生に「今こそ食育!学べる器を作る健口教育」というテーマで講演していただきました。
参加された保護者からの感想です
  • いつも家で過ごす時間が短い上に、家事等で忙しく、子どもにかまえていない自分に反省しました。テレビやスマホに頼らず、もっと子どもとの時間を大切にしたいと思います。そして時間を気にせず。子どもと台所に立つことをもっと意識したいと思いました。おもちおいしかったです!
  • 子どもが小学校に上がる前に今日の話を聞け本当に良かったです。今日からできる事、変えられる事を一つずつやっていきたいと思います。
  • 毎日本当にバタバタで過ごし、時間に追われていますが、“忙しいからこそ時間を作る”という言葉にハッとしました。我が家は週に1回1時間家族で思いっきり遊ぶ時間を設けていますが、それで精一杯と思い込んでいたような気がします。1日のうち一緒にいられるたった5時間くらいの時間を大切に、10回に1回きちんと、できた時を見逃さずに褒めてあげることを忘れないようにしたいです。“お母さんの言葉は魔法の言葉”私の言葉で子どもたちの心は作られていく…。肝に銘じて接していきます!色々反省しました(笑)貴重なお話をありがとうございました!
他にもたくさんの感想いただきました。
ありがとうございます。子育てパートナーとして、一緒に頑張りましょう。

親子みそ作り講座開催!

2018-11-22
11月10日(土)第3回親子みそ作り講座を開催。
波佐見町の自然食品田舎味噌製造 原味噌本店より、原直美氏に講師で来ていただきました。
38組の参加があり、今回は長崎市、大村市の保育園、こども園の職員のみなさんも体験参加されました。
この日、同じ部屋で同じように仕込んだ味噌が、各家庭で発酵されていくうちに、各家庭の味に変わっていきます。
麹菌だけでなく、様々な菌ちゃんが入り込み、その家独特のおいしい味噌に仕上がる、面白いですね。
 
味噌汁がなぜ体にいいのか、だけでなく、親子で一緒に取り組むことで、食べ物を扱うことの楽しさ、興味関心、お手伝いにつながって欲しいと思います。
 
2月~3月の仕上がりが楽しみですね。
みそ丸作りもぜひ実践してみてくださいね。

ファミリー運動会開催!

2018-10-23
10月8日(月・体育の日)は秋晴れの中、無事ファミリー運動会を開催する事ができました。
元気な子どもたちの演技・競技、また保護者の皆様の楽しい競技も無事終えることができました。
これも皆様のご協力あったればこそと感謝しております。
昨年は泣いて演技をしなかった子どもさんも、一つ大きくなった今年はしっかり頑張りました。
今年は泣いて親御さんから離れず参加できなかった子どもさんや、またハラハラドキドキされた子どもさんもいたかと思いますが、1年先、2年先を楽しみに待っていてください。
年長さんのたくましい力強い見事な演技、競技はたいへん感動いたしました。
子どもたちの力って素晴らしいですね。
かけっこで転んでも、すぐ自分で起き上がり頑張った子どもなど、いろんな感動を与えてくれました。
フィナーレの"鯉の滝登り”では、1年ごとに重くなる子どもたちの成長を肌で感じられ、とても良かったです!と、嬉しい感想もいただきました。
一番になることが偉いのでなく、最後まで一生懸命頑張る子が一番偉いんですよね。
また、その子どもたちに声援を送ってくださるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちの姿が何より素晴らしい事だと思います。
本当にありがとうございました。
今の時代、人はどうでも自分さえ良ければいいという人間が増えている世の中で、あたたかいファミリー運動会をさせていただきました。
用具係のお手伝いをしていただいたお父さん方、重たい丸太や戸板を汚れながらも運んでいただきありがとうございました。
本当に助かりました。お疲れ様でした。
厚く御礼申し上げます。

七夕集会

2018-07-06
7月6日(金)一足早く七夕集会を開催しました。
手作りの七夕飾りを披露し、歌を歌ったり、劇を見たり…
 
天の川の二人にも楽しさが届くといいですね。

親子遠足

2018-05-08
4月28日(土)有田歴史と文化の森公園へ親子遠足に行きました。
いいお天気で、広々とした公園内を存分に遊びまわりました。
 
お弁当もおいしそうでした。

平成29年度のおたより

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ファミリー運動会開催!②

2017-10-11

ファミリー運動会開催!

2017-10-11
10月7日(土)
秋晴れの中、ファミリー運動会を開催しました。
 
年長さんの「よっちょれ」をオープニングに、
リズム遊び、かけっこ、個人演技、親子競技等と全ての競技を無事終えることが出来ました。
 
現在の場所に園舎を建てたのが平成元年。
それからずっと、園庭での運動会を行っています。
 
園庭で行うことは、子どもたちがいつも通りの活動ができる、場所が変わることによる戸惑いもない、
何より、道具の準備には非常に便利です。
観客席がトラックラインのギリギリまで迫った臨場感は狭い園庭ならではの迫力です。
 
自前の園庭で運動会が開催できる幸せに感謝です。
 
保護者、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
 
転んでも、1番ではなくても、
最後まであきらめずに走り抜いた子どもたちみんな褒めてください。

諫早青少年自然の家お泊り保育

2017-09-14
8月31日~9月1日
年長さん、諫早青少年自然の家へお泊り保育に行ってきました。
1日目は沢登りで気持ちのいい沢水に濡れながら、岩場を乗り越え、カニをたくさん捕まえてきました。
レストランの美味しい食事と、大浴場で汗を流した後、夜は花火大会!
ステキな夢を見たことでしょうね。
 
2日目は、白木峰高原まで散策へ。
自作の虫かご(虫箱?)を持ち、バッタや木の実でいっぱいにしていました。
 
2回目のお泊りを終え、さらに一回り大きくなった年長さんたちです!

お泊り保育朝

2017-06-07
お泊り保育、一夜明けて、冒険を乗り越えた年長さん。
 
一回りも二回りも成長を感じます。
 
帰宅したら、冒険談を溢れるようにお話してくれると思います。
楽しみに耳を傾けてあげてください。

お泊り保育夜のお楽しみ①

2017-06-07
1日目最後、夜のお楽しみ…パート1!
 
天気が良ければ園庭で花火をする予定でしたが、
雨模様のため、園内で宝探しゲーム!
 
朝からたくさんのお仕事をがんばった子ども達、
ゆっくりおやすみなさい。
社会福祉法人双葉幼児園
〒859-3223
長崎県佐世保市広田3丁目31番11号
TEL.0956-38-3811
FAX.0956-39-5811
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